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浴衣や和装のアクセントに♪折り紙ピアスをレジン無しでつくってみよう

誰もが子供の頃遊んだことのある折り紙を使って作るアクセサリーが流行っていますね。レジンを使ったものが主流ですが、レジンだと紙に沁みてしまったり、垂れてしまったりとコツを掴むまでなかなか難しいようです。今回は、レジンを使わずニスで折り紙をコーティングする方法をご紹介します。 #折り紙 #ピアス

lonlon
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更新:2018.8.4 / 作成:2018.8.3

折り紙アクセサリーって何?

「折り紙って作っても強度がなくてアクセサリーになんかならないし」って思いますよね。
それがアクセサリーだなんて、絶対強度が足りなくてすぐ敗れちゃうように思いますが、レジンやニスでコーティングした折り紙はカチカチに固まって、水分やちょっとしたことではつぶれないようになるんです。
みんな知っているような昔懐かしい折り紙が、使用する紙の柄によってポップにも渋い和柄にも変化して、ただの折り紙ではないアクセサリーになるんですよ♪

どんなモチーフが似合うの?

鶴やユニット折り紙のくす玉、紙風船、金魚など和のテイストのモチーフが人気のようですが、折り紙で作るバラとビーズを組み合わせてみたり、リボンや紙飛行機といったモチーフもポップでかわいい仕上がりになります。
今回は、鶴とユニット折り紙の3枚組の両三角錐を千代紙で作ったものをご紹介します。

折り紙ピアスを作ってみよう

レジンではなくニスを使用することについて

折り紙をコーティングする際、レジンを使用するのが強度的な面からすると一番メリットがあるのだと思いますが、最近はレジンアレルギーや後片付けが大変であるということからなかなか手を出せないでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回コーティングに使用するのは水性ニスになります。水性ニスは手についたり筆などについたものを洗う倍も水やぬるま湯できれいに落ちて簡単ですし、粘度があるためか紙に浸透しにくく、それでいて筆でささっと濡れるのでとても扱いやすいです。
強度に関してはレジンに軍配が上がりますが、2度3度塗り重ねれば、ニスでもカチカチになります。

今回はお試しでも簡単に使用できるSeriaの水性ニスを使用しましたが、白い部分が少し透けて下の色が見えてしまいました。

しっかり作りたいなら、おすすめは
『パジコ ウルトラバーニッシュ スーパーグロス』です。
プラ版作家やフェイクスイーツ作家の方がよく使用されていて、私も使用していますが、
色のにじみなども起こりにくくとても扱いやすいです。
少しお値段は張りますが、量もたくさん入っているので、かなり長い間使うことができますよ。

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    樹脂粘土とビーズを中心に色々と作っています。

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