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ブライワックスの使い方・片付け・メンテナンス方法まとめ

ブライワックスは天然の蜜蝋を使った油性ワックスで、仕上がりの上品さからDIY愛好家にも人気があります。
ブライワックスを使えるようになると、DIY作品の仕上がりも格段に良くなりますので、ぜひチャレンジしてみてください! #ブライワックス #塗装

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2018年8月1日更新

準備するもの

  • ブライワックス
  • 塗布したい材や作品など
  • ウエス
  • スチールウール
  • ブラシまたは焦げ落とし付きのスポンジ、タワシなど
  • ゴム手袋

作品以外はホームセンターで購入可能です。
スチールウールやタワシ、ゴム手袋はキッチン用品や清掃用品などのところにありますので探してみてください。使い捨ての安価なもので構いません。

材にワックスを塗布する

ワックスを塗りこむ作品や材は、あらかじめ紙やすりなどで整えておきます。
ワックス以外の塗料でもそうですが、この時点でのやすりがけが仕上がりを左右しますので、きれいな作品にしたい場合はきっちりとやすりがけをしておきましょう。

スチールウール(またはウエスなど)にブライワックスを適量とり、木目に沿ってブライワックスを塗布します。
あまり厚塗りすると、あとで磨くときに大変になります。また、木目にそわずに塗布すると、ワックスのムラが残ることがあります。
全体にくまなく塗布します。
塗りにくい部分から塗布していき、最後に天板などの塗りやすいところを塗った方がうまくいきます。

全体に塗布したら、15分から30分程度乾燥させます。

ブラシやタワシなどで磨く

ワックスがある程度乾燥したら、ブラシやタワシ、スポンジの焦げ落としなどで磨きます。
磨かずにそのままウエスでワックスをふき取る方法もありますが、磨いた方が仕上がりのツヤが出ます。
磨いているとワックスのくずが大量に出ますので、室内でする場合は新聞やウエスなどの上でした方がよいでしょう。

大型の作品になると、手作業での磨きには結構な労力を要します。

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    主に木材を使ったDIYを楽しんでいます。 アンティーク風な小物や木箱が多いです。

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