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キャンドルホルダーにも♪フェイク枯れ葉でメイソンジャーをリメイク☆

今回は、インテリア用の枯れ葉でメイソンジャーをリメイクします。秋冬のイメージがある枯れ葉も、よく見ると鮮やかな色合いはパッションフルーツのよう。春夏はガラス小物と爽やかに、秋冬はキャンドルホルダーとして。おうちに眠っているメイソンジャーがあったら、この機会に活用してみませんか? #メイソンジャー #キャンドルホルダー #リメイク

2018.6.6

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更新:2018.6.6 / 作成:2018.6.5

【材料・道具】

材料

  • メイソンジャー(今回はセリアのガラス製を使用)
  • 枯れ葉(インテリア用)
  • ひも(お好みで)
  • デコパージュ液(今回はセリアの物を使用)

道具

  • 筆など

①デコパージュ液を塗る

瓶にデコパージュ液を塗ります。

②葉を貼り付ける

インテリア用の枯れ葉を貼り付けます。生地が固めの物は貼り付けにくいので、貼り付けたら全体を押さえ、なじませるように貼り付けます。しばらくして貼り付いたら、同様に次の葉を貼っていきます。

※デコパージュ液は、乾燥が早く固まって膜になりやすいので、なじませている間は出来る限りケースのふたを閉めるようにしましょう。

③コーティングする

全体が貼りついたら、コーティングしていきます。

【ポイント】
瓶全体を塗るのでなく、葉のみ塗るときれいに仕上がりますよ♪

④乾燥させる

全体が塗れたら、瓶を伏せて乾燥させます。(葉が貼りついていない部分がありますが、後で整えることが出来るので、心配しなくて大丈夫ですよ♪)

⑤仕上げをする

デコパージュ液を塗ったことにより、葉に粘着性が出ています。両手で包むようにして、葉をなじませながら瓶に貼り付けていきます。

ラフィアなど、お好みでひもを瓶の口に巻き付けます。

⑤完成です☆

インテリア用の枯れ葉を使って、メイソンジャーのリメイクが出来ました。春夏に飾る場合は、ガラス小物などの“透明感がある物”を一緒にして飾るのがおススメ。その場合、画像のように色をリンクさせたものをガラス小物の中に入れてみても。統一感が出て、ガラスの質感と合わせて涼やかに飾ることが出来ますよ♪

キャンドルホルダーとして♡

中にキャンドルを入れれば、ロマンティックな雰囲気に。葉の重なりが、メイソンジャーにまたひと味違った表情を与えてくれます。フェイクの物でなく、本物の枯れ葉で作っても素敵。秋のウェディングの演出にも使えそうですね♪

ポイント

今回のポイントは「デコパージュ液の特徴を活かす」です。アーティフィシャルフラワーなどの造花は、生地が固めなため、カーブした表面に貼り付けていく場合は表面から浮いてしまう場合があります。接着剤やグルーガンなどで貼り付けていく方法もありますが、デコパージュ液は「葉”全体”を貼り付けやすく、(粘着性が出るので)後からも調整しやすい」という特徴があります。手が汚れても、比較的落としやすいところも◎。お子さんも安心して使えますよ♪
枯れ葉だけでなく、季節に合わせ、フェイクグリーンの葉やアーティフィシャルフラワーの花びらを使ってもオシャレ。キャンドルライトにして飾れば、秋のウェディングなど、お客様をあたたかく迎える雰囲気も出せそうですね。ぜひ、お好みにあわせて作ってみて下さい♪

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。