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折り紙1枚でトライ!迫力の「立体的な恐竜」の作り方

今回は、折り紙1枚で「立体的な恐竜」を作ります。開いた口元が、まるで今にも襲いかかってきそう?!挑戦してみたいけど難しいのでは…と思いきや、意外にカンタン。難易度が高そうな「立体恐竜」。ぜひこの機会にトライしてみませんか? #折り紙 #折り方 #恐竜

2018.5.16

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更新:2018.5.16 / 作成:2018.5.11

【材料】

・折り紙

①折りすじをつける

まず、三角になるように半分に折ります。一旦開き、もう一方も同様に折り、十字の折りすじを付けます。

このようになればOK。

②折りすじに沿って折る

中心線に合わせて、左右の角を折ります。

一旦開き、上下を逆さまにした後、同様に左右の角を折ります。

90°回転させ横にしたら、折りすじに沿って角を画像のように端から合わせ折っていき、角を中心線に合わせて折って画像下のように折りあげます。

折り上げた中心の三角を、左側に倒します。

※真ん中の三角は「恐竜の後ろ足」になります。左側に倒さないと、この後の工程で余分な折りすじがついてしまうので注意してくださいね♪

③体を作る

横の中心線に合わせて折ります。

右の角のみ、画像のように縦の中心線に合わせて折り、折りすじを付けておきます。

中心の三角を右側に倒します。

左側の角を、縦の中心線に合わせて上方向に折ります。一旦戻し、今度は下方向に折り、折りすじを付けておきます。

開くとこのような折りすじが付いています。この後爪楊枝のある折りすじは、画像のように山折り→谷折りに折り直しておきます。

折りすじに沿って角から折り合わせていきます。この後、折り合わせた角は左側に倒しておきます。

裏に返し、画像のような状態にします。

中心の形の左角を1枚めくります。

上の角をつまみ、ゆっくりと引き下げます。

引き下げているところです。

ゆっくりと引き下げ、画像のようにしっかりと角が出るように引き下げます。

最終的にこの状態になればOK。

今度は、右側を一枚上にめくりながら、中心右側の短い三角のふちに沿わせながら、横に延びる中央の線に合わせて画像のように折ります。

折った部分を一旦開き、袋状態にします。

右端から指をすべらすようにして、茶色の爪楊枝のある部分まで袋をつぶすように折ります。この後、ピンクの爪楊枝のある角を中心の線にあわせて折り上げます。

このようになればOK。裏も同様に折り上げます。
この後は、左下の角を中央の線に合わせて同様に折ります。裏も同様に折っておきます。

このようになればOK。

右側を一旦開きます。このような折りすじが付いていればOK。

折りすじに沿って折っていきます。

折りすじに沿って、中をくぼませながら折り上げていきます。

横から見たところです。このようになればOK。ここから頭・前後の足・しっぽを作っていきます。

④後ろ足を作る

180°回転させて画像のように置きます。左が頭側、右がしっぽ側になります。まず画像のように上部の角を手前にめくり、中央にある横の線に合わせて折ります。

一旦戻し、画像のように三角の部分を下に折ります。折りすじに合わせて、画像のように下の角を左側に折り後ろ足を作ります。裏側も同様に折ります。

折り合わせたところを開きます。爪楊枝の部分を頭方向に倒しながら、平らになるように折ります。

横から見た時に、画像のようにはみ出た部分がなくなっていればOK。

⑤頭を作る

左側三角の形に添わせるように、左先端を折ります。

※分かりやすいように、左端三角・足を開いて撮影しています。

折りすじに沿って、先端を被せるようにして首部分を折ります。

次は画像のように先端を折り、折りすじを付けます。この折った部分を三等分して、頭と口を作っていきます。

※足元から見た開いた画像です。

1/3で山折り→2/3で谷折りにして、画像のような状態にします。

半分に折ると、頭と口のできあがりです。

⑥前足を作る

最後に左端の三角を折ります。裏側も同様に折ります。

シンプル仕上げ☆

このままでもOK。まるで鳴き声が聞こえてきそうですね♪もう少し頑張って、しっぽを短めに仕上げたい場合は、次の工程に進みましょう。

⑦しっぽを仕上げる

※開いて足元から見たところです。

しっぽを画像のように段を付けて折ります。「ひだ」になるように何か所か折っていきましょう。

このように折れていればOK。折れたら、半分に折り合わせて仕上げます。あとは、ひだの向きをお好みで上向きに調整します。

⑧完成です☆

折り紙1枚で「立体的な恐竜」が完成しました。迫力のある大きく開いた口元が印象的。しっぽを短くすることで、大人にも人気のティラノザウルスのような雰囲気が出ました。こんな難しそうな「立体恐竜」を作ったら、きっとお子さんも喜んでくれそうですね♪

ポイント

今回のポイントは「折りすじをしっかりつける」です。立体的に折る場合は、折りすじに沿って「組み立てる」ように折ることが、上手に折る方法のひとつでもあります。今回の場合、③の「先端を引き下げながら折り上げる工程」、三角の折りすじに沿って「矢印のように折り上げる工程」が、やや難しい工程になります。折りすじがしっかりついていると、「くぼませながら折り上げる」という工程もやり易くなるので、丁寧に行いましょう。
この「恐竜」などは、見た目から難易度が高そうだから無理。と諦めてしまいがち。でもよく探してみると、実は折りやすい作品もたくさんあります。「恐竜」に限らず、いろいろな種類の作品で、立体折り紙を楽しんでみて下さいね♪

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。