ユニット折り紙・多面体で作る魅惑の世界。コツを掴んでアート作品に挑戦

複数枚で作る多面体の折り紙のことを「ユニット折り紙」と言います。とてもきれいなアート作品は、自分で作るには敷居が高いように思いますが、コツを掴めば簡単です。パーツの組み合わせで成り立つ多面体折り紙はそれが4つなのか168個なのかの違いだけ。さぁ、そのからくりを見てみましょう。
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2016年12月27日更新

12枚で作る「くす玉24面体」

12枚で作る「こんぺいとう」

こちらは「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」(布施知子著)に掲載されている「こんぺいとう」です。光沢のある折り紙で作るとキラキラした感じがお星さまのようですね。

12枚のパーツを組み合わせて作ります。

まずは基本の立方体の作り方から

こちらは基本の立方体の面になる折り方の解説です。

折り紙を四角に折って、さらにその真ん中に折り目をつけ16等分の折り目をつけるところからはじめます。

順番通りに折っていきひし形の形にします。
このパーツを6枚作り組み合わせると立方体のユニット折り紙になります。

これをアレンジして「こんぺいとう」の形に組み合わせていきます。

折り方

パーツからブロックを作るまでの説明です。折り紙は12枚使用します。

パーツの1枚の折りかたは上記の立方体と同じ要領で折っていき、最後だけ違うので注意しましょう。
パーツは3枚で1組になります。それを4組用意します。

折り目のつけ方はこのようにします。内側と表側があるので注意しましょう。

「こんぺいとう」のパーツの基本は平行四辺形です。

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