マーブルアイスは計量スプーン大の粘土を混ぜたい色分に分け、別々に着色した後棒状に粘土を成形します。
全ての色の棒粘土をくるくるとねじったり伸ばしたりしながら好みのマーブルを作ります。
マーブルがきれいに出たところを上にしてドーム型にしたら基本のアイスと同じように成形します。
マーブルがきれいに出たところを上にしてドーム型にしたら基本のアイスと同じように成形します。
このマーブルアイスの粘土の半分をグレイスのみのものに変えるとシャーベットのような、ソースが混ざったアイスのような雰囲気の変わったものになります。今回はグレープソースをイメージして作ってみました。
コットンキャンディアイスのバッグチャームを作ろう
アイスクリームの作り方がわかったところで、バッグチャームに仕上げていきましょう。
今回は某アイスクリーム屋さんで見かけたカラフルなコットンキャンディアイスの色をイメージして4色に色分けされたカラフルなものにしたいと思います。
今回は某アイスクリーム屋さんで見かけたカラフルなコットンキャンディアイスの色をイメージして4色に色分けされたカラフルなものにしたいと思います。
黄土色でバニラ色に着色した粘土を計量スプーンで量ります。
粘土を取り出したら、4等分に割り、1色はバニラのまま、あとは苺の赤、グレープの紫、ソーダ系のスカイブルーに着色します。
粘土の量が少しですので、絵の具を入れすぎないように注意してください。爪楊枝などでほんの少しで大丈夫です。
粘土を取り出したら、4等分に割り、1色はバニラのまま、あとは苺の赤、グレープの紫、ソーダ系のスカイブルーに着色します。
粘土の量が少しですので、絵の具を入れすぎないように注意してください。爪楊枝などでほんの少しで大丈夫です。
着色した粘土をギュッとまとめ再びドーム型に戻します。
粘土と粘土の境がはっきりしていたり頂点にすき間がありますが、この後の成形で均していくので問題ありません。
粘土と粘土の境がはっきりしていたり頂点にすき間がありますが、この後の成形で均していくので問題ありません。
歯ブラシで境や頂点をつぶすように叩いていきます。叩いているばかりだと横に広がって行ってしまうので時折指でドーム型にして再び叩くようにます。
この時、各色の境がはっきりしすぎていると違和感がありますので、ブラシを横にずらしてこすったりしながらなじませて少し混ざるようなイメージで作業するときれいなグラデーションになります。
この時、各色の境がはっきりしすぎていると違和感がありますので、ブラシを横にずらしてこすったりしながらなじませて少し混ざるようなイメージで作業するときれいなグラデーションになります。