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簡単!木製ラダーラックの作り方<アイアン風>

ラダー型のラック。お部屋の壁に立てかけておくだけでおしゃれなインテリアになりますね。そのラックに植物やお気に入りのタペストリーをさりげなく飾りましょう。
つくり方は意外と簡単。コツは『ざぐり穴』をきっちりあけること!
長さや幅など、お部屋に合わせたサイズでつくれるのもDIYの魅力ですので、ぜひみなさんつくってみてください! #ラダーラック

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2018年7月16日更新

準備するもの

必要な工具、用具

  • 工作用のこぎり
  • ドリルドライバーかインパクト
  • さしがね
  • 分度器
  • ビス
  • 木工ボンド
  • ドリルドライバーかインパクトのビット(座ぐりビット・ドライバービット・下穴用ビット)

必要な材料

  • 1×2材 長さ120cmを2本
  • 丸棒(座ぐりビットと同じ径・今回は直径2cmを使用) 長さ35cmを4本
ホームセンターでカットしてもらいます。
今回は、高さ120cm、幅35cm程度、直径2cmの丸棒で4段のラックをつくりますので、1×2材を120cmに2本、直径2cmの丸棒を35cmに4本カットしてもらいます。

もし、ホームセンターに1×2材が売っていなかった場合、1×4材を縦方向に半分にカットしてもらったものを使います。
その場合、1×4材の幅89mmから、のこぎりの刃の幅を引いてから2で割ります。
おおむねホームセンターののこぎりの刃厚は2mm程度ですので、次のようになります。
(89mm-2mm)/2=43.5mm
ですので、1×4材を使う場合、縦方向に約43.5mmのカットと、横方向に120cmのカットの2回をしてもらいます。順番は縦方向からでも横方向からでも大丈夫ですが、縦方向の切断距離があまり長くなると、途中でずれてくるので、最初に横方向にカットしてもらった方が良いかもしれません。

ちなみに、1×2材は横幅が38mmですので、1×4材を縦方向に半分にカットする方が、少し幅があります。
お好みで選びましょう。

つくり方

1×2材を立てかける角度にカットする

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    主に木材を使ったDIYを楽しんでいます。 アンティーク風な小物や木箱が多いです。

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