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さばは冷凍できる!保存方法と解凍の仕方、人気のさばレシピをご紹介

#さば #保存方法 #レシピ

ponta20170213
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2018年2月27日更新

1.さばをさっと水洗いし、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

2.さばをジップロックに入れ、一切れにつき砂糖大さじ1、醤油大さじ1、酒大さじ1、生姜適量を加えて漬け込みます。

2.ジップロックの空気を抜いて閉じたら、そのまま冷凍保存。

一食分につき1枚のジップロックを使ってください。
下味をつけてあるので、そのまま竜田揚げにしてもよし、味噌煮にしてもよしで、とても便利です。
そのまま調理する場合は先に骨を取ってから下味をつけて保存をしておくと、調理する際に便利ですね。

冷凍したさばをうまく解凍するには?【上手な解凍方法】

冷凍保存をしたさばは、解凍して使います。
解凍方法にはそれぞれ長所と短所があるので、使う場面やあなたの好みによって好きな解凍方法を選んでください。
①そのまま放置して自然解凍(1~2時間)
室温においておけば自然に解凍できる、最も楽な方法です。
しかし、室温に長い間置いておくと臭みが気になってしまうことがあります。

②流水に浸けて解凍(20~30分)
ボウルなどに入れて流水に漬けておけば、ほかの方法よりも早く解凍できます。
さらに、水温は室温よりも低いことが多いので、自然解凍に比べると鮮度は落ちにくいです。
しかし、水を流しっぱなしにするので、少し水道代がきになるところです。


③氷水に浸けて解凍(1~2時間)
意外かもしれませんが、氷水に浸けておくことでも解凍できます。
しかも、冷たい氷水に浸けておくので、鮮度を保ちやすい方法です。

④冷蔵解凍(6~8時間)
冷蔵庫に入れておくだけ。
簡単かつ鮮度の落ちにくい方法ですが、時間がかかってしまうのが難点。
おすすめは③の氷水ですが、時間がなければ流水がおすすめ。
①は冬には可能ですが夏などの暑い時期に置きっぱなしにするのは危険なので、気を付けてください。
朝ご飯に食べる場合や、今日の夕食に食べると前もって決まっている場合は、冷蔵解凍が一番無難です。

調理してから保存しても◎人気のアレンジさばレシピ

冷凍したさばさばを塩焼きや味噌煮にするのもいいですが、マンネリにならないためにアレンジレシピも覚えておくと便利です。

また、お弁当などに使う場合は、そのまま冷凍保存もいいですが、調理してから冷凍保存しておくのも、後々楽になるのでおすすめです。

柔らか♪サバのカレー風味ガーリックマヨ焼き

マヨネーズ、すりおろしにんにく(チューブ)、マヨネーズを混ぜたものをさばにたっぷりと塗って焼けば出来上がり!

カレーのいい香りが食欲をそそり、マヨネーズが味をまろやかにしてくれます。
カレーにニンニクも加えているので、食欲のない時にでも食べられそうなパンチのある味になります。

オシャレさば!カリカリサバのガーリックトマトソースかけ

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    美容と健康オタクのアラサー女子pontaです☆ 趣味は料理作りで、毎日レシピをブログに書き留めています...

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