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インテリアにハイドロカルチャーはどうですか?

#水栽培 #グリーン #ガーデニング

miesh
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2018年2月16日更新

その名の通り、テーブルにおけるほどの大きさのヤシ。大きくなってもせいぜい2メートルくらい。メキシコ~南アメリカにかけて分布、標高1,000メートル以上の場所に自生し、寒さにも強い品種です。直射日光が苦手なので、日の光が強くあたらない場所に置いてくださいね。

ポトス

ポトスとはサトイモ科に属し、熱帯雨林に生えるツル性の植物。大きな木に這い上がるように育ち、長さ数十mまで伸びます。私たちが観葉植物として鑑賞しているのは幼葉なのです。

葉に黄色い斑が入ることからオウゴンカズラとも。
 

ハイドロカルチャー仕立てのポトスはカーテン越しの明るい光の差す場所を好みます。窓辺などにさりげなく置くとおしゃれです。

サンスベリア

リュウゼツラン科のサンスベリア。土栽培だと強日光を好みますが、耐陰性にも優れているので、室内で管理するハイドロカルチャーとしても楽しめます。直線的な葉の形状はお部屋の雰囲気をシャープにもしてくれます。直射日光は根腐れの原因になりますので、日差しが直接当たらないように管理します。

モンステラ

独特な葉の切れ込みが美しいモンステラ。熱帯ジャングルに群生しているのだそう。その名の通り、葉の形状からモンスターを連想させますね。モンステラは強壮で、育てやすい植物です。根腐れに注意すれば、明るい部屋でも暗い部屋でも生育してくれますよ。

ハイドロカルチャーのお手入れは?

ハイドロカルチャーのお手入れは基本的に水やりです。とはいえ土栽培の鉢物に比べればその回数はグッと減ります。水やりのタイミングは、容器の底に水がなくなって2~3日後程度です。ハイドロボールの約1/5の高さまで水を入れるのが理想的。多すぎると植物の根が呼吸できずに根腐れの原因になります。

葉水を与えるのも効果的。霧吹きで葉っぱに水を掛けてあげるのです。気持ちよさそうですよ。

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