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インテリアにハイドロカルチャーはどうですか?

グリーンインテリアの代表格とも言えるハイドロカルチャー。造花のようでありながら、造花にはない生きものの息づかいが、お部屋を柔らかい雰囲気に包んでくれます。
今回はハイドロカルチャーの種類や扱い方についてご紹介します。 #水栽培 #グリーン #ガーデニング

miesh
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更新:2018.2.16 / 作成:2018.2.15

ハイドロカルチャーって?

そもそもハイドロカルチャーとはどういうものなのでしょう?通常の土のついた鉢物とはどう違うのでしょうか?

ハイドロカルチャーとは“Hydroculture”とアルファベット表記します。ただし完全な和製英語です。ハイドロが水、カルチャーが栽培、と訳すのですが、水栽培かと思いきやさにあらず。いわゆる水栽培とも質を異にするのです。

「水栽培」はヒヤシンスなど、直接水に根付かせる球根類などの育成に見られるように、水だけで植物を育てる方法ですが、その水に土、または肥料となるものを混ぜると「水耕栽培」になります。

ハイドロカルチャーは「土」を使わない“水(耕)栽培”のことで、通常の鉢物とは異なり、土の代わりに使うのはハイドロボールやカラーサンド。

土栽培の鉢物は鉢下に水抜き穴を必要としますが、ハイドロカルチャーはそれが不要で、水の受け皿も必要ありません。

土で室内やテーブルの上、手の汚れがありませんし、室内で管理するため害虫を寄せ付けず、水やり(正確には水の取り換え)の回数を減らして、管理を手軽にしたものなのです。

どこで入手できるの?

最近では購入も手軽にできるようになりました。今回は代表的な手に入れ方をご紹介します。

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