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栄養は?効能は? パクチーを使った【やみつきレシピ】もご紹介

実はパクチーって栄養価が高い香草だということをご存知でしたか? 今回は、パクチーの様々な魅力についてご紹介します。保存方法や、おうちでたっぷり堪能できるレシピなど盛りだくさんの内容ですよ! #栄養 #パクチー #レシピ

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更新:2018.2.6 / 作成:2018.2.4

パクチーはお好きですか?

ここ数年話題となっているのが、タイ料理などでよく使われる香草「パクチー」。「パクチニスト」という熱烈なファンも存在するほどとなり、今ではその名を知らない人は少ないのではないでしょうか? 

人気が広まるにつれて、生のパクチーに限らず、ドレッシングやポテトチップスといったパクチー関連の商品がコンビニ・スーパー、インターネットで販売され、気軽にパクチーを楽しめるようにもなりました。

しかし、独特の香りと味がすることから、好き嫌いが分かれることも事実です。ここでは、パクチーが好きな人も嫌いな人も含めて、パクチーについてあまり知らないという方のために、パクチーについてご紹介したいと思います。



 

本場タイでは…

日本国内には、パクチー料理の専門店や、パクチーの別トッピングが用意されているエスニック料理店・レストランがありますね。それほど、パクチーにはまっている人が多いということでしょう。

本場タイのレストランでも、パクチーまみれなのかと思いきや、実際には薬味に使われる程度。山のようなパクチーが盛られた料理が出てくることはないようです。

パクチーってスゴイ!

日本ではタイ語である「パクチー」の呼び名がよく使われていますが、英語でいう「コリアンダー」、中国語でいう「香菜」と同じ香草だということをご存知でしたか?「イタリアンパセリ」は形こそ似ていますが、味・香りが異なる別の香草です。

独特の香りがするパクチーですが、その香りの成分には胃腸の働きを良くして食欲を増進したり、女性ホルモンのバランスを整える働きが含まれているというから驚きですね!

注目したいのは、もちろん香りだけではありません! その他の栄養素や効能には、以下のようなものがあります。

・ビタミンE:生活習慣病の予防、抗酸化作用=アンチエイジング
・ビタミンK:血液の凝固やカルシウムの定着を助ける
・カルシウム:骨や歯の健康を保つ
・ベータカロチン:粘膜を強くするビタミンAに変化する
・カリウム:老廃物や有害物質を排出する=デトックス作用


これらの栄養をそのまま摂取するには、生で食べるのが最適です。加熱すると独特の香りが和らいで、パクチーが苦手な人にも食べやすくなりますが、壊れてしまう栄養素もあります。
 

パクチーを使ったレシピ

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    こんにちは。美味しい料理を作るため、和食に限らず世界各国のいろいろなレシピを検索するのが大好きです。

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