結び目とは
こちらは、かぎ針編みをしていくときに必ず必要になります。
「結び目」と表現していますが、かぎ針編みでいうと、
①鎖編み(で作る土台)を編む時、最初に編む作り目(「1目」として数えない目)
②輪から作る土台(=作り目)を編む時、最初に編んだ立ち上がりの鎖目(同じく数えない。)
のことになります。
編み物初心者さんも、まずはここから♪
はじめは難しく感じますが、何回かやっていくうちに出来るようになるので、
是非マスターして、楽しい作品作りにもトライしてみて下さいね♪
基本の結び目
くぐらせる部分を作ります。
輪にくぐらせます。 ※慣れてきたら、同様に糸を交差させ輪を作り、親指と人差し指を輪の中に差し込みながら、片方の糸を引き抜くように輪をくぐらせると、よりカンタンに出来ますよ♪
輪にくぐらせた部分を静かに引っ張り、全体を引き締めていきます。
結び目の完成です。かぎ針にあわせて、輪の大きさを調整しましょう。 ※結んだ部分は、「目」として数えません。結び目を作った時にできた“輪を編む”ことで「1目め」を編むことができます。
円編み(輪から作る)
糸の先端を10㎝程度残し、二重の輪を作ります。
















糸を交差させ、輪を作ります。