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本編よりも気になっちゃうかも?インテリアに目を引かれる海外映画10選

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2018年1月5日更新

シャネルやカルティエといったハイブランドの衣装も話題となったミステリー映画。主人公・モウリーン(クリステン・スチュワート)の仕事は、多忙なセレブに雇われ、代理で衣装の買い付けを行う“パーソナル・ショッパー”。一般人は近寄ることもできないセレブの家に自由に出入りできる立場ですが、本人は質素なアパートに住むごく普通の女の子。セレブのゴージャスなインテリアをなんとも言えない目で見るモウリーンにはつい共感…

⑩巨匠の美意識にあなたはついてこれる?『エンドレス・ポエトリー』(日本公開2017年)

アーティスティックなインテリアが見たい人におすすめしたいのがこちら!チリ出身の名監督・ホドロフスキーが、詩人を志した青年時代を鮮やかに描いた自伝的なヒューマンドラマです。主人公は普通の家庭を飛び出し芸術家たちの仲間に加わるのですが、彼らの部屋はどこも個性的!壁紙だけでも赤・緑・水色と色鮮やか、さらに奇抜な家具やオブジェクト。ここでしか見られない巨匠のアートなインテリア、ぜひチェックしてみて下さい!
 

インテリアも記憶に残る作品を探してみよう!

海外映画の中のインテリアは、脇役ですが大きな見どころ。
非日常的な異国情緒あふれるものやアートなものも、自分の部屋に取り入れられそうなセンスがいいけどシンプルなものも、ストーリーのなかで登場するインテリアには雑誌やカタログにはない魅力が感じられます。
今回紹介した以外にもインテリアが印象的な海外映画はたくさんあります。
ぜひ自分のお気に入りのインテリアを映し出してくれる作品を探してみてください!
 

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