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自分でつくる

オススメ!元気になれるスムージー

フルーツや野菜の繊維まで丸ごと飲むことができるスムージー!
毎日の習慣にして、元気な身体を作りましょう。
季節のフルーツを使って美味しいレシピを自分で作り出すのも楽しいですよ。
#レシピ

2018.1.13

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更新:2018.1.13 / 作成:2017.10.2

1.スムージーとは?

スムージーは、本来凍らせた果物や野菜を使ったシャーベット状のドリンクなんですが、最近は凍らせず「生」の状態からつくるのが主流になってきています。

一般的な”ジュース”との違いはズバリ「食物繊維や栄養を丸ごと摂取できる」点です!これは、ジューサーではなく「ミキサー」を使うことで生まれる違いです◎

1−1 道具について

道具は、先程もご紹介しましたが、「ミキサー」が一台あればOKです!

ミキサーを選ぶ際は「パワー」がなにより大切!パワーがないと、せっかくつくっても、野菜や果物の繊維が細かくならずに、口触りが悪くなってしまいます。

「サイズ」は、無駄に大きすぎても片付けが大変なので、作る人数を考慮して選びましょう◎


 

1−2 下準備

下準備では、オレンジ、スイカ、ぶどう、レモンなど「種」のあるくだものは、事前にタネは取り除いておきましょう。

凍らせる場合は、2~3cm角にカットしニオイが移らない密閉性のある容器・保存袋に入れて冷凍します。

生でいただく際は、出来るだけ切り置きをせず、つくる直前に切って新鮮なうちに作業にはいるのが理想的です◎

1−3 ミキサーに入れる順番は?

ミキサーが空回りしないように「入れる順番」にも注意が必要です。

入れる順番は、最初に「水分」→次に「水分を多く含んでいる野菜や果物」→「水分のすくない堅めのもの」→最後に「葉物野菜」の順に投入していきましょう。

この一手間をかけることで、ミキサーを効率よく回転させる事ができますよ!

 

1−4 分量について

分量は各レシピに記載されていますが、通常のお料理と同様に自分好みにアレンジして美味しくいただきましょう!

例えば、
もう少しさっぱりしたいなぁといった時は「水分」を増やす。甘めが好きな方は「蜂蜜」などで甘さを足す。フルーティーな方が好きな方は野菜より果実の量を増やす。

など、味見をしながら丁度良いバランスに調整しましょう◎

2.オススメ!スムージーレシピ

やはり美味しいと思えないと継続は大変!「美味しさ」にもこだわられた、おすすめスムージーレシピをご紹介していきます!

2−1バナナと「トマト」の春色スムージー

出典 

トマトのみ。というのは苦手!という方でも美味しく飲めちゃうトマト×バナナのスムージー♡お水がベースなのでサッパリといただけますよ◎

また、「美肌効果」&「むくみ防止」という女性にも嬉しい効果も期待できます!純粋にトマトだけを堪能したい方は「完熟」を使い、バナナの変わりに蜂蜜を少し足してつくってもOK!

2−2 苺と「桃」のスムージー

出典 

アーモンドミルクをベースに、桃×苺を使った女性にも大人気の組み合わせ♡

このレシピでは「生」が使用されていますが、苺か桃。どちらか片方でも冷凍しておくと氷の変わりになるので、濃厚かつシャリシャリ感とひんやり感を楽しめますよ♪

また、アーモンドミルクの変わりに牛乳を使ったり、蜂蜜・オリゴ糖なので甘みを足しても美味しくなります◎
 

2−3 「パイナップル」&ココナッツ豆乳スムージー

出典 

「豆乳」をベースに、パイナップル・ココナッツファイン・ヨーグルトを合わせ、蜂蜜で甘さを出したスムージー!

南国を思わせるピニャコラーダのようなテイストが魅力♡栄養価の高いフレッシュパイナップルを使えば、美味しさはもちろん、消化を助け胃腸の働きを健やかに保つ効果もアップ◎サッパリいただきたい方は、お水ベースに蜂蜜+レモンでもOK!

 

2−4バナナと「キウイ」のマーブルヨーグルトスムージー

出典 

ヨーグルトをベースに、手軽なキウイシロップ×バナナを組み合わせたスムージー♡

マーブル模様は、キウイシロップをグラスの底に少し入れておき、スムージーを注いで軽く混ぜてつくられていますよ◎この一手間の可愛さも素敵♪

もし、フレッシュキウイがあれば、ヨーグルト×りんご×蜂蜜で作っても美味しく出来ます◎

3.グリーンスムージはダイエットにも効果的

ダイエットでは、まずは便秘を解消することが大切!葉物野菜を使ったグリーンスムージーは、食物繊維を多く含み、腸の動きを活発にしてくれて便秘に効果的なんです。

腸の動きをよくすることで代謝を上げ、痩せやすい身体づくりをしていきましょう。

3−1 野菜嫌いっ子に。小松菜とバナナのスムージー

出典 

牛乳をベースに、冷凍バナナ×小松菜を合わせた、カルシウムたっぷりの健康グリーンスムージー♪

「バナナ」が組み合わせてあるので、野菜嫌いな子供さんでもごくごく飲めちゃう美味しさに仕上がっていますよ♡

サッパリが好きな方は、豆乳ベースに小松菜×りんご×蜂蜜もおすすめ◎

3−2【ほうれん草】美活!グリーンスムージー

出典 

お水をベースに、ほうれん草・バナナ・オレンジ・キウイを合わせたサッパリと飲みやすいグリーンスムージー♡

「青菜」を使うスムージーは、どうしても青臭さが気になりますが、甘さが強めの果物や蜂蜜などを加えることでカバーできますよ◎また、冷たい方が好きな方は「水」を同じ分量の「氷」に変るだけでOKです!

4.デザートスムージー

4−1 コーヒーバナナ・ナッツスムージー

出典 

牛乳をベースとし、バナナ・コーヒ・ナッツを加えた絶品スムージー♡

いつものスムージーに、ナッツをちょこっと足すだけでコクとご褒美感のあるスムージーにグレードアップしますよ♪手軽に出来るのでおすすめです!

4−2 マゼンタ色のバナナ・バニラ・スムージー

出典 

アーモンドミルクをベースに、バナナ・ビーツ・バニラ風味のプロテインパウダーを加えたスムージー♡

可愛いピンク色に、ダークチョコやフルーツのトッピングが加わりデザート感も満載ですね!朝食にもピッタリなレシピです♪

5.お店でカスタマイズ!デザートスムージー

某アイスクリームのトッピングができるお店では、オーダーの際に、アイスクリームを指定し「シェイクにしてください」と言うと、基本のスムージードリンクにシェイクしてくれたりとお店でのアレンジも楽しみのひとつ♡

果物系スムージーにバニラアイスをシェイクすると、優しいクリーミーな味わいになってとってもおすすめですよ♪
 

6.スーパーで材料を探すとき・・・

スムージーには、フレッシュな野菜や果物が1番ですが、楽をしたいときは、スーパーのカットフルーツを冷凍して使うのもアリ◎

「フルーツの盛り合わせ」は色々なスムージーのアクセントが気軽にお得に楽しめますし、冷凍果実ならブルーベリーやマンゴーもおすすめですよ♪
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ちょっとしたポイントさえおさえておけば、スムージーは簡単につくれますし、美味しいレシピもこんなに沢山あるので飽きる事もないのでは♪

ぜひ、作り方をマスターして毎日オリジナルスムージーを美味しくいただきながら、より美しく、健康な日々をお過ごしください♡

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