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自分でつくる

巾着の作り方を簡単に。基礎から応用までのアレンジパターンあれこれ

一言で巾着といっても、実は作り方が多岐にわたっていてさまざまです。シンプルなものからマチつき、切り替えがあるタイプ、裏地がついているもの…。中に入れるものによって作り方を変えて作ってみましょう。好きな布で作れば毎日持ち歩くのが楽しくなりますね。 #巾着袋

rubis
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更新:2018.6.14 / 作成:2016.12.25

裏地なし・マチなし・ひも片側だけの巾着袋

とにかく手っ取り早く、簡単に作ってしまいたい、という場合もありますよね。

そんな時には、こちらのような1本紐のタイプがおすすめ!

布を長方形に裁断し、横の中心を折り曲げて輪にして縫っていく方法です。
紐通しの穴も、片側にだけ作ればいいので、時間がない時でも楽に作れます。

袋縫いだと端処理がいらない

手縫いの場合、気になるのが端の処理です。通常ミシンではロックミシンやジグザグミシンをかけますが、手縫いだと切りっぱなしになることも多いです。

手縫いでもきちんと仕上げたいという場合は、袋縫いを覚えておくといいですね。
こちらの動画では、袋縫いの工程が詳しく解説されていますので、ぜひご覧になってみてください。

切り替えありの巾着

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    ハンドメイドの世界に引き込まれ、隙間時間でできる編み物や、布合わせを選ぶのが楽しいソーイングなど...

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