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ゆる~いテイストのキャラものなんて、割りと作りやすいし、少々の失敗も味になりえるし、癒され度も高くてオススメです。
動物マスコットの目の付け方
目の入れ方で表情が変わる

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動物マスコットや人形を作りたい時に、特に大事なのが目を入れる工程ですね。 この工程の成否が仕上がりの可愛さに大きく影響します。
ビーズで目を付ける

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目のパーツをビーズで作る場合、針と糸を使ってマスコットに取り付けます。 後方、首の付根など目立ちにくいところから針を刺し入れ、目を付けたい位置から出し、目になるビーズを縫い付けます。 また針を最初に刺した場所から針を出して、糸を少し引っ張るようにくくると可愛く仕上がります。
目の位置はまち針で決める

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可愛さを左右するのは、まず目の位置ですよね。 本番のビーズを縫い付ける前に、このように待ち針を刺してみて目の位置を決めると失敗が少なくなりますよ。 あとは、好みの大きさのビーズを探して付けてみるといいでしょう。ビーズの大きさによっても表情が変わるし、また縫い付ける時に後ろで糸を引っ張る力加減でも雰囲気が変わります。初めてさんはコツがつかめるまでいろいろ試してみるといいですよ。
差し目ボタン

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羊毛フェルトマスコットに使える目のパーツには、このような差込型のボタンもあります。 100均のキットなどでもこちらを使われていることが多いので、お馴染みかもしれませんね。 差し目にもいろんな大きさがありますので、どれを付けるかによって雰囲気が変わるのを楽しめますよ。
まず何から作ってみよう? もちろん作ってみたいキットなどあれば、それをやってみるのもいいですが、基本をしっかり押さえておく、という意味で、フェルトボールから作ってみるのがオススメです。 シンプルな丸の形をひたすら作ってみるのは、フェルティングニードルに慣れる近道でもありますし、何よりできあがりも可愛く、このようなポットマットやコースターなどの二次作品を作り上げていく素材としても使えます。