緑色の帽子をファッションに取り入れている方もいると思います。そんな日本では何気ないファッションも、実は中国ではある意味を持つ”NGファッション”になるのだとか。諸説あるその理由を、まとめてみました。
中国で、男性にとって緑の帽子は不名誉!?

中国でも緑色の帽子は売られているとは思いますが、言葉のやりとりの中で男性が「緑の帽子をかぶせられる」ことは不名誉なことで、場合によっては相手を侮辱する言葉になります。
なぜ、緑の帽子なの?法律で定められていた説
階級制度説

「娼婦の父および家族は青色の帽子をかぶること」という規則があり、それが「緑の帽子」という形で現代に残り、「戴緑帽子」(dai lumaozi)という中国語は「妻を寝取られた男」という意味するが今でも残っているわけです。
”妻とその愛人の逢引の合図”だった説
こちらも、妻の不倫に関連する説みたいですね。
中国の男性にとって「緑色の帽子」というのは、「私のガールフレンドは別の男性と『不倫』をしていますよ」とみんなの前で宣言しているようなものですね。