WEBOO[ウィーブー]

自分でつくる

100円均一簡単でオシャレな「すのこ活用術!!」

近頃の100円均一は万能ですよね。ここまで出来るの?って思わずうなってしまうシリーズ。今回は「すのこ」活用術!! #100均DIY #すのこ

2018.5.29

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

更新:2018.5.29 / 作成:2017.7.2

100均「すのこ」を色んな場所で活用しよう!

通気性をプラスしたい場所で大活躍の「すのこ」ですが、ダイソー・セリア・キャンドゥといった、お馴染みの100円ショップでも、幅広いサイズで展開しており、丸型。セリアなら、リンゴ型・お魚型なども販売されています♪

100均すのこは、プチプラで購入できる上に、解体してアレンジしたり、塗装をしてオシャレにしたり、組み立てたり、色んな素材と組み合わせたり・・と、DIYの材料としても重宝ので活用しない手はないですよね!

今回は、このお手軽な人気素材「100均すのこ」の簡単オシャレな活用術をご紹介いたします!

100均すのこの活用術! <縦使い×ディスプレイ収納編>

「100均すのこ」を縦に使う!壁面のディスプレイ収納に最適な活用術

出典 

100均のすのこは、立てて使うことで、お部屋の壁面スペースを有効に使えるディスプレイ収納として活躍します。

こちらは、ダイソーのすのこに、セリアのニス(ウォールナット)で塗装したものを壁に設置して、お洒落な壁掛けインテリアとされています。

すのこに棚受けパーツを取り付けることで、上にちょっとした小物やグリーンを飾って楽しむこともでき、明るくポップなインテリアを作ることができています。

すのこは木材なので、ナチュラルなテイストが加味されているのも素敵ですよね。

100均のパーツでどんどんカスタマイズできる

出典 

すのこで作ったウォールディスプレイ収納では、100均のパーツを効果的に使うことで、更に使い勝手よくカスタマイズすることが可能です。

木製の棚受けパーツの他にも、セリアのアイアンウォールバー、ブリキ製の小物入れなど、すのことはテイストの異なる異素材を組み合わせてみるのもお洒落です。

また、S字フックをすのこに引っ掛けることで、ちょっとした雑貨をハンギングして楽しむことも思いのままです。

特に難しいテクニックも必要ないので、初心者さんにもおすすめのDIYですね。

100均の木箱もお洒落に使える

出典 

すのこに取り付けるパーツとしては、壁掛け収納用のパーツだけでなく、100均の木箱なんかもお洒落に便利に使えます。

取り付け方は、軽いものしか入れない場合は木材用の強力粘着テープなどでも問題ありません。
しっかり取り付けたい方は、ネジ留めがおすすめです。すのこも木箱も軟らかめの木材なので、比較的楽に作業できるようです。

100均はリメイク素材の宝庫なので、どんなものをすのこと組み合わせるといいか、考えながら探すのもとても楽しく、100均リメイクの醍醐味と言えます。

100均すのこの活用術! <ミニラック&スリムラック編>

「100均すのこ」がミニ&スリムラックに変身!隙間収納に最適な活用術

出典 

こちらのスリムタイプのキッチン収納もすべて100均のすのこで作られています。

用意するものは、セリアのすのこ3枚とセリアの水性塗料(アースホワイト)、それから加工用の釘もセリアで手に入ります。

すのこはすべて縦半分にカットし、参考画像のようにそれぞれ組み合わせていきます。
すのこの裏側のゲタ部分を棚受けとして使い、そこに棚板のしてのすのこを置いていくのがポイントです。

組み合わせたら、それぞれ金槌で釘打ちしていき、最後にアースホワイトで塗装すれば完成です。
すのこのカットと釘打ちが、初心者さんにはハードル高く感じられるかもしれませんが、すのこは軟らかな木材ですので、比較的簡単に施工できるのが強みです。
初めての木工としてもおすすめです。

また、ペイントにアースホワイトを使っていることで、壁の水色とのコントラストが美しく、流行りの西海岸風インテリアとなるのも嬉しいですね。

棚板の代わりに、かごを入れても便利

出典 

すのこでミニラックやスリムラックを作るときに、棚板を入れる代わりに、こちらのようにカゴを入れて使うのも便利でおすすめです。

こちらはセリアのすのこを使ってラックの枠組みを作り、そこにセリアのワイヤーバスケットと、一番下にセリアの木箱を入れて引き出し収納とされています。

すのこは、予め、カゴの大きさに合わせて巾をカットされているので、バランスもよく収まっていますよね。

使いたい場所に合わせて、棚板を入れたり引き出し用のカゴを入れたりと、自由に考えて作れるのが素敵です。

100均すのこの活用術! <普段使いのラック編>

「100均すのこ」が収納力のあるラックに変身!普段使いに最適な活用術

出典 

すのこを使って、ミニサイズではない、普段遣いにも適した収納ラックを作ることも可能です。

これまでのミニラック、スリムラックでは、すのこを縦にカットして使用していましたが、こちらではそのままのサイズで使います。

奥行きが出てくるので、その分収納力も高くなり、家中のどこででも活躍できる収納となります。

出典 

こちらの収納ラックでは、引き出しとして、セリアのガーデンプランターを2つ組み合わせることで、深い奥行きにも対応した大きさのボックスを作られています。

木工用ボンドを使って接着されています。
2つの木箱を使うことで、仕切り付きのボックスとして使えるのも、収納の使い勝手がよさそうですよね。

出典 

引き出しの取っ手にもセリアのパーツを活用されています。

セリアには可愛くてお洒落なDIYパーツが豊富に揃っていますので、プチプラでもアンティーク調収納が作れるのは嬉しいですよね。

こちらの取っ手は、中から締めるタイプとなっていますので、予めボックスにピンクで印を付けておき、そこに電動ドライバーで穴を開けてから設置されています。

100均すのこの活用術! <拘り&技ありのリメイク編>

「100均すのこ」はここまで出来る!拘り感を出したい時に最適な活用術

すのこに見えないお洒落なラダーシェルフ

出典 

こちらは、解体したすのこを、三角形になるように組み合わせ、オシャレなプランターラック、ラダーシェルフとして活用されています。

この組み方は素敵ですね!とても元がすのことは思えない仕上がりです。

すのこ2枚は、端を残して真ん中2本の板のみを取り外し、チェーンをうまく活用して、三角形になるように設置されています。

棚板については、こちらでは、塗装された木材を使用されていますが、取り外した2本のすのこ板を活用してみるのも面白そうですよね。

100均素材の組み合わせで、いろんなラダーシェルフが作れる

出典 

こちらは、すのこではなく、セリアのガーデンフェンスを使って、ラダー部分を作られているDIY事例です。
棚板として、カットしたセリアのすのこを活用されていますね。

ラダーシェルフ本体部分の上は、蝶番で繋げられています。
また、下部分は、チェーンではなく、麻ひもを使って固定されていますね。

このように、工夫次第で、いろんな100均素材を組み合わせてラダーシェルフを作ることは可能です。

インテリアに合わせて好きな色に塗装したり、好みの素材のパーツを使ってみたりして、オリジナリティのある収納を作ってみたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
手軽に入手できる100均すのこも、組み合わせ次第でマルチに活用することができますし、アレンジ次第でいくらでもオシャレな仕上がりにすることができますね!

ぜひ、お家の収納やディスプレイなどに、便利なすのこを活用されてみてください♡

この記事に関連するキーワード

この記事が役立ったらシェアしませんか♡

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

スポンサードリンク

関連記事

あなたにおすすめ

  • crafts

    DIYやハンドメイドが大好きです!いろいろとご紹介できたら嬉しいです。