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ご飯のカロリーとは?ダイエット中に食べていい?おすすめの食べ方も紹介

#カロリー

mami
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2021年3月17日更新

日本人が大好きなご飯ですが、ダイエット中には太るというイメージをお持ちの方も多いと思います。実際にカロリーもお茶碗1杯で252kcal、脂質0.5gと多めの傾向にありますが、タンパク質3.8g含むなどダイエットにも良い影響を与える栄養素も多く含みます。そこで今回は、ご飯について詳しくご紹介していきます。

ご飯のカロリーとは?

ご飯のカロリーは1食(150gの場合)あたり252kcalで、100g換算だと169kcalです。
脂質は0.48gで、糖質は36.8gです。ご飯には、タンパク質が多く含まれている為、筋肉を増やしてくれる効果があります。
ダイエット中に食べるなら、食べる時間帯に気を付けながら食べるといいでしょう。
ご飯 量g カロリーkcal 糖質量g タンパク質g
ご飯 100g 168kcal 36.8g 2.5g
1食(160g) 252kcal 58.9g 4g
玄米 1食(160g) 264kcal 34.2g 2.8g
五穀米 1食(180g) 286kcal 65.1g 5.9g
白米は炭水化物という事もあり、糖質量が多い傾向にあります。その為、ダイエット中に食べる際には、食べる時間帯に注意しなければそのまま脂肪として体内に蓄積されやすくなってしまうという懸念があります。

ご飯はダイエットに効果的!栄養素から確認!

ご飯に含まれるタンパク質には、ダイエット効果があります。筋肉量を増やしてくれるという作用があり、さらに食物繊維と合わせる事で食べ過ぎを防止できる効能がある為、効果的に体重を落とすというのが期待できます。
ご飯の1食あたり(160g)の栄養成分
エネルギー 252kcal
水分 23.8g
タンパク質 4g
炭水化物 59.4g
脂質 0.48g
食物繊維 0.48g
ご飯に含まれるタンパク質には、筋肉量を増やしてくれる効果があるので、効率的に糖質をエネルギー源に変えてくれるという役割があります。その為、筋肉を増やして引き締めたいという方にもおすすめです。
また、代謝促進効果もあるので、代謝を促して体重を落としたいという場合にも最適です。
一見すると炭水化物なので太ってしまうように感じますが、代謝に欠かせない、いわゆる燃料の役割をしてくれる炭水化物がなければ代謝を促す事はできないのです。
その為、カロリーを燃焼させる栄養素でもある炭水化物が豊富なご飯は、ダイエット中には欠かせない食材といえます。

ご飯に期待できる効果・効能まとめ

ご飯はタンパク質を豊富に含んでいます。タンパク質には代謝を促進してくれるという役割があり、筋肉量を増やしてくれるという効果があります。
また、炭水化物には、代謝に欠かせない燃料の作用がある為、効率的に代謝を促してくれる起爆剤の効能があります。
ご飯の効果・効能
  • ダイエット効果
  • 代謝促進に役立つ
  • 体のエネルギー源になってくれる

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