コップについた水滴を吸い取ってくれる珪藻土コースター。特に夏は冷たいものを飲む機会が多いため、テーブルが濡れずに便利ですよね。コップの下だけでなく洗面台やキッチンでも重宝する珪藻土ですが、夏から使ったままにしてカビや汚れがこびりついていませんか?珪藻土コースターのカビや汚れは、実はキッチンハイターなどの塩素系漂白剤で落とすことができます。今回は珪藻土コースターのカビ・汚れをおうちで簡単に落とす方法とカビを発生しにくくさせるコツをご紹介します。
珪藻土コースターにカビが生えるのはなぜ?
珪藻土は乾きやすい・カビや雑菌が繁殖しにくいというメリットがありますが、このような効果に魅力に珪藻土コースターを購入したのに、使っているうちにカビが生えてしまったってことありますよね。速乾性があるとされている珪藻土でも、カビが発生してしまうのはなぜなのでしょうか?原因は主に3つあります。
珪藻土にはとても小さい穴が無数に開いています。この穴が、コップの水滴をぐんぐん吸い込む、そして水分が溜まると自然に放出するといった大事な役割を担っています。ところが使っているうちに、汚れや手の皮脂などが珪藻土コースターの穴に詰まり、水分を放出する力が落ちてしまいます。そのため、内部に溜まった水分を排出できず湿気が溜まりカビが発生し、汚れをエサにどんどん繁殖するのです。また、使った後にしっかり乾燥させていないことも、カビが生える原因になります。
- 穴が詰まり珪藻土本来の力が発揮できない
- 湿気
- 汚れ
珪藻土にはとても小さい穴が無数に開いています。この穴が、コップの水滴をぐんぐん吸い込む、そして水分が溜まると自然に放出するといった大事な役割を担っています。ところが使っているうちに、汚れや手の皮脂などが珪藻土コースターの穴に詰まり、水分を放出する力が落ちてしまいます。そのため、内部に溜まった水分を排出できず湿気が溜まりカビが発生し、汚れをエサにどんどん繁殖するのです。また、使った後にしっかり乾燥させていないことも、カビが生える原因になります。
珪藻土コースターの汚れ・カビを落とし方
食卓で使うコースターが汚れていたり、カビが生えていたら気持ち悪いですよね。でも、捨てたり買い直すのはまだ早いです!正しく掃除をすれば、大抵の汚れは落とすことができます。さらに、掃除することにより穴の詰まりが解消されますので、珪藻土コースターの最大の魅力である吸水力も復活します。
珪藻土コースターの「汚れ」「カビ」を落とす方法は2つあります。
掃除の手順はとても簡単です。それでは、さっそくそれぞれの詳しい掃除方法をみていきましょう!
珪藻土コースターの「汚れ」「カビ」を落とす方法は2つあります。
- 漂白剤で掃除する
- 漂白剤でも落ちない頑固な汚れは、紙やすりなどでっ削る
掃除の手順はとても簡単です。それでは、さっそくそれぞれの詳しい掃除方法をみていきましょう!
キッチンハイターなどの漂白剤で汚れを落とす方法
液体漂白剤で汚れ・カビを取る方法
まず漂白剤には塩素系と酸素系がありますが、珪藻土コースターの洗浄には塩素系の漂白剤を使います。キッチンハイターなどいつも使っている漂白剤でOKです。塩素系漂白剤を使用の際は必ずゴム手袋を着用し、換気をしてくださいね。手順は簡単4ステップです。
1. 綺麗な布に塩素系漂白剤を含ませる
汚れた布を使ってしまうと、珪藻土コースターが汚れを吸って逆に汚れてしまいます。必ず綺麗な布を使ってください。
2. 汚れ・カビ部分を優しく叩く
力を入れてしまうと珪藻土コースターが割れてしまいます。平らな場所に置いて力を入れずにトントンと!
3. 45秒前後おいてから流水でしっかり洗い流す
1分以上になると、変色・割れるなどのリスクが高くなります。放置時間は1分以内にしましょう。
4. 陰干しで完全に乾燥させる
天日干し対応の珪藻土コースターもありますが、基本的には陰干しが基本です。天日で干すとひび割れしてしまう可能性があります。
1. 綺麗な布に塩素系漂白剤を含ませる
汚れた布を使ってしまうと、珪藻土コースターが汚れを吸って逆に汚れてしまいます。必ず綺麗な布を使ってください。
2. 汚れ・カビ部分を優しく叩く
力を入れてしまうと珪藻土コースターが割れてしまいます。平らな場所に置いて力を入れずにトントンと!
3. 45秒前後おいてから流水でしっかり洗い流す
1分以上になると、変色・割れるなどのリスクが高くなります。放置時間は1分以内にしましょう。
4. 陰干しで完全に乾燥させる
天日干し対応の珪藻土コースターもありますが、基本的には陰干しが基本です。天日で干すとひび割れしてしまう可能性があります。
珪藻土コースターの全体が汚れている場合
塩素系漂白剤を規定量に薄めて、浸け置きします。こちらも簡単4ステップです。
- 水を入れたボウルなどに塩素系漂白剤を規定量溶かす
- 10分程度浸け置く
- 成分が残らないように洗い流す
- 陰干しでしっかりと乾燥させる