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年賀状は処分していい!風水的にも問題ない正しい処分方法やタイミング

#年賀状 #処分

jong
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2020年11月26日更新

毎年届く年賀状は、普段会うことができない友人や親戚の近況を知ることができる嬉しい便りですが、溜まる一方で見返すこともなく保管に困ります。せっかく書いてくれたし、処分するのはなんだか申し訳ない気がと気を揉んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は年賀状の処分に悩んでいる方に、みんなが悩むそもそも年賀状は捨てていいのかという疑問、処分するタイミングや正しい処分方法をご紹介します。正しい処分方法を知って、新しい年を迎える前に心もおうちもスッキリさせましょう。

年賀状って処分していいの?

断捨離する時に捨てられない物の1つに年賀状をあげる方が多いようです。風水的に処分していいものなのか悩みますし、もらった人への気持ちを考えるとなかなか捨てられないのは当然ですよね。そのため、捨てられずにもらい始めてから数十年とっている方も多いのではないでしょうか?

年賀状の処分は風水的に吉!

風水では古いものには陰の気がたまりやすく、運気が下降すると言われています。長年大事に使うことは物を大切にするという意味でとても良いことではありますが、風通しの悪いところに古いものをずっと眠らせておくことは暮らす人の運気を下げてしまいます。
つまり見返すことがなくなった年賀状を処分することは風水的には悪いことではなく、むしろ運気をあげるためにいいこととされています。古い年賀状を捨てることは、正しい処分方法で捨てれば何も問題ありません。

年賀状を送ってくれた方の気持ちは?

せっかく送ってくれた年賀状を処分するのは忍びないという方が多いと思いますが、送ってくれた方はあなたの幸せを願ってくれているはずです。あなたが古い年賀状を処分せずに取っておくことで運気を下げてしまい、心や身体に悪影響を与えるようになってしまったら、送ってくれた方はとても悲しい思いをします。
年賀状を送ってくれた方があなたに幸せが訪れるよう願ってくれていると考えると、安心して処分することができますね。

年賀状を処分するタイミング

年賀状を処分すること自体はいいとしても、送られた年にすぐに処分してしまうのはちょっとと思いますよね?年賀状を処分するタイミングは、次の年の年賀状を書く時の参考にするためにも2〜3年保管しておくのがベストです。
また何年も前に送られた古いものを捨てる場合、春分の日までに処分するようにしましょう。春分の日は新しいことを始めるのにとてもいい日と言われています。古いものを捨て、運気をいい流れに変えるためにも春分の日を目処に処分するようにしましょう。

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