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【お風呂ドアの掃除方法】浴室のパッキンや扉につくカビ・汚れの正しい落とし方とは?

#お風呂 #ドア #掃除

miraclenakm
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2020年11月2日更新

お風呂掃除は浴槽や浴室ばかり掃除して、ドアは軽く洗うだけで終わらせていませんか?実はお風呂ドアも黒カビや水垢、ウロコ状のカルシウム汚れがいっぱいなんです。掃除を怠っていると汚れが頑固になり、落とすのが大変になるなんてことも!そこで今回は、お風呂ドアの汚れやカビの原因、それぞれの汚れに適切な掃除方法をご紹介します。

お風呂ドアの汚れやカビの原因は?

風呂桶や洗い場など、お湯を溜めたり身体が直接触れる場所は、清潔にしていないと何だか気になりますよね。では、お風呂場のドアはどうでしょうか?「軽く流すだけ」となりがちな方も少なくないはず!普段はスルーしがちなお風呂場のドアですが、電気を明るくして見てみると、驚くほど汚れています!一体どのような汚れが付着しているのでしょうか?

お風呂場のドアに付着しやすい汚れ

「お風呂ドアはそれほど触る部分でもない」それなのに、なぜ汚れるのでしょうか?汚れの種類と原因を見ていきましょう。

石鹸カス
ボディソープやシャンプーなどと皮脂汚れが結びついたもの。
カルシウム汚れ
水道水に含まれるミネラル成分と皮脂汚れなどが結びついたもの。
黒カビ
湿度が高く、温度が20℃~30℃とカビにとっては好条件。さらに、皮脂や石鹸カスなどのエサが豊富。
ドアのほこり
主に、換気のために出入りしている「空気中に含まれるホコリ」が付着。

クエン酸水を使ったお風呂ドアの掃除方法

お風呂ドアの汚れは主に水垢や石鹸カス

お風呂ドアの汚れは、主に水垢や石鹸カスです。水垢や金属石鹸カスなどのアルカリ性の汚れは、反対の性質を持つ酸性の洗剤が効果的。使う洗剤は、素材を痛めにくいナチュラル洗剤の「クエン酸」がおすすめです。

水垢
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムによる汚れ。(アルカリ性の汚れ)
水が蒸発して乾燥するとカリカリ汚れになり、力ずくで擦ってもなかなか落ちないので厄介です。

石鹸カスは2種類
1. 酸性石鹸カス(酸性の汚れ)
石鹸(シャンプーやボディソープなど)と皮脂汚れが混ざった汚れ。
2. 金属石鹸カス(アルカリ性の汚れ)
石鹸と水道水に含まれているカルシウムやマグネシウムなどが結びついた汚れ。

準備するもの

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