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【冷凍保存できる作り置きレシピ】忙しい日を助けるおかず!白身魚の春巻き

#作り置き #レシピ

naginonagi
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2020年10月2日更新

週末作り置きして冷凍保存できて、ストックしておけば忙しい日の夕食のおかずやお弁当にも使える、便利な白身魚の春巻きの作り方を紹介します。サクサクした触感と手で持って食べられるスティック状の形。今回は真鱈を使って作るため小さなお子さんでも食べやすく、大人のおつまみにもおすすめです。簡単にできるので、ぜひ作ってみて下さい!

    目次

  1. 材料(4~6人分)
  2. 下準備
  3. 作り方(20~30分)
  4. 冷凍保存して作り置きする方法
  5. 解凍すればお弁当のおかずにもぴったり!

材料(4~6人分)

  • 春巻きの皮10枚入り
  • 生真鱈の切り身(皮付き) 約250グラム
  • チーズ 40グラム
  • 玉ねぎ 45グラム
  • マヨネーズ 40グラム(大さじ2と2/3)
  • コンソメ(粉末タイプ) 5グラム(小さじ1)
  • 塩・胡椒 少々
  • 片栗粉 少々
  • 揚げ油 適量

※お好みで、タラやチーズの量、味付けの調味料をお好みで調節してください
※チーズはどのタイプでもOK。かたまりになっているタイプは、カットして使用してください

下準備

1. タラの水分をしっかり拭き取る

白身魚の水分を調理する前にしっかりと拭き取っておきます。水分が多いと、春巻きを上げたときに油跳ねが多くなるので注意してください。

作り方(20~30分)

手順1
玉ねぎを、粗みじん切りにします。粗い方が春巻きを食べたときに、玉ねぎのシャキシャキ感を楽しめます。お好みで大きさを調節してください。
手順2
タラの骨と皮、筋など食べにくい部分を取り除き、お好みの大きさにみじん切りします。

※小さなお子様が食べる場合は、切った白身魚に骨が残っていないか手で触って確認します。同様に食べにくい部分が残っていたら、取り除きます。

骨抜きのタラを選ぶとさらに時短に!

今回は皮や骨が付いた真鱈の切り身を使用しましたが、骨が抜いてある真鱈を使用すれば骨を抜く作業を行わずに済みます。
手順3
みじん切りにした白身魚に、分量の粉末コンソメ、マヨネーズ、塩コショウを少々入れます。
手順4
先ほど刻んだ玉ねぎとチーズを入れ、しっかりと混ぜ合わせます。
手順5
乾いたまな板などの上に春巻きの皮を1枚広げます。先ほど混ぜ合わせた具を10等分し、具を皮にのせます。
手順6
春巻きの皮の上にのせた具を、指先で横1本になるようにまとめ、両端を入れ込み巻いていきます。
手順7
水色の部分に水溶き片栗粉をぬり、最後まで巻きます。
手順8
鍋に揚げ油を入れ、弱めの中火で揚げていきます。揚げた後に立て掛けておくと、油切れが良くなります。
お皿に盛り付けて完成です。そのまま食べても美味しいのですが、レモン汁やオーロラソースをつけて食べるのがおすすめです。

冷凍保存して作り置きする方法

冷凍保存して作り置きする場合は、解凍したとき使いやすい本数に分けてラップでくるんできます。お弁当に入れるため解凍して使う場合は1、2本で分けて包むと便利です。包んだ白身魚の春巻きは、まとめてジップロックなどの保存袋に入れて冷凍庫で保存します。

解凍すればお弁当のおかずにもぴったり!

お弁当に入れるときには、粗熱を冷ましてからお弁当のサイズにあわせてカットします。小さいお子さんのお弁当の場合は、一口で食べられる大きさにして詰めると食べやすいと思います。子どものお弁当に詰めてみました。冷めても美味しく食べられるので、ぜひ作ってみてください!

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