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シンクも調理器具もスッキリ!ミニマリストのキッチン収納術とは

#ミニマリスト #キッチン

マリ
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2020年10月1日更新

少ない物で豊かな暮らしをする達人「ミニマリスト」。彼ら、彼女らはどんなキッチンスタイルを心がけているのでしょうか?毎日のように食材が出入りし、調味料などこまごました道具が集まるキッチン。おせち料理のお重など年に1度しか使わない物もあったりして、ごちゃつきやすい場所ですよね。ミニマリストにとってもキッチンは工夫のしがいがある場所、個性が出やすい場所になっています。
その一方で、キッチンは意外にも「食べたい・食べたくない」、「使いやすい・使いにくい」など、判断がつけやすく断捨離をしやすい場所でもあります。今回はミニマリストの実例を紹介しながら、シンプルキッチンを作るコツをご紹介します。

ミニマリストが実践!シンプルキッチンを作るコツとは

コツ1 「今、何を持っているか」を把握する

スーパーへ買い物に行ったとき、「いま冷蔵庫になに入ってたっけ?」と思うことはありませんか?冷蔵庫の中身を覚えて、ひとつ残らずスラスラと言うことなんかできませんよね。

ミニマリストはあっさりと答えてしまいます。冷蔵庫のみならず、持っているカトラリーの数、鍋など調理用具の種類と数、お客さん用の食器の枚数に至るまで、全て把握しています。完全に管理できる量まで物を減らしているため、必要最低限のものが使いやすく配置されたF1のコックピットのようなキッチンを作り上げることができるのです。

コツ2 「処分の基準」を作っておく

食品を処分するとき、大事な基準になるのが「賞味期限」ですよね。調理用具や家電も処分の基準を作っておくと、スッキリした状態を保ちやすくなります。

私の場合は「表面に油の膜が貼ったら断捨離候補」にしています。
キッチンでしばらく使っていない家電や調理用具、スパイスなどが気付いたらベトベトしている…。そんな経験はありませんか?油の膜が貼っているものは、すなわち最近使っていない、手入れの行き届いていないもの。処分しても問題ないことが経験上多いです。

コツ3 「あって当たり前」を無視する

ミニマリストの間で、「断捨離して良かったもの」に必ずといっていいほど上がるのが炊飯器です。どこの家庭にもあって当然の家電ですが、コンセントの位置や蒸気の関係で置く場所を選んだり、メンテナンスが面倒だったり…。なにかと不便の多い家電でもあります。

圧力鍋でご飯を炊けば、この数々の問題点が解決します。白米なら前日の夜に研いで水を吸わせておけば、圧力鍋で3分圧力をかけ、10分放置するだけで美味しいご飯が食べられますよ。ミニマリストは圧力鍋、フライパン、炊飯マグなどでご飯を炊く方が多いです。
炊飯器以外にも、冷蔵庫、ポット、包丁など、「あって当たり前」の家電や調理器具を断捨離する方多いミニマリスト。
「当たり前」にとらわれず、自分にとって必要かそうでないかで常に判断するのもミニマリストの特徴です。
 

ミニマリストのキッチン<シンク回り>

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    カフェとランニングを愛するアラサー独女。炊飯器やトースターを断捨離し、ワンシーズン10着の服でやり...

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