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ミニマリストのクローゼット収納術!洋服を管理しやすい環境へ

#ミニマリスト #クローゼット

マリ
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2020年9月18日更新

世間の「当たり前」にとらわれず自分基準で物選びをする人、それがミニマリストです。
「当たり前」や「トレンド」を理由にせず、自分基準で物事を選ぶのが当たり前になれば断捨離もうまくいくようになりますよ。トレンドだから、安かったから…。そんな他人目線の基準は捨ててしまいましょう。自分を一番美しく見せられる服のシルエット・似合う色・好きな素材を探してみてください。骨格診断やパーソナルカラー診断を受けてみるのもいいですね。

流行に左右されない自分の基準ができれば、「この色は今年のトレンドだけど、肌色が黄色っぽく見えてしまう」「こっちの色の方が合わせやすい」などと判断できるようになります。ひとつひとつの選択に満足できるようになりますし、断捨離も迷いなくできるようになるでしょう。

筆者の実例

30代の女性ミニマリストである著者は、服をオフシーズンのものまで全部合わせて30着程度の量をキープしています。

ワンシーズンで着る服は10着程度。決まったコーデを着回す「私服の制服化」をしています。今夏は以下のような服で過ごしています。
  • 黒のブラウス、白のロングスカート
  • 黒のタンクトップ、カーキのタイトスカート
  • ベージュのブラウス、ベージュのロングスカート
  • 白地にストライプのブラウス、黒のワイドパンツ
  • グレーのカーディガン
  • 黒のワンピース
気分転換程度に上下を入れ替えることもありますが、基本的に毎回同じ組み合わせです。
「同じような服ばかり着ている人」になりますが、気にしません。
むしろ真剣に服を選ぶようになったため、「おしゃれだね」と言われるようになりました。

少ない服をヘビーローテーションするため生地がへたるのが早く、特に夏服はシーズン終わりになるとだいぶ痛んできます。
翌シーズンまで持ち越せないと判断した服は、しまいこまずに捨ててしまいます。
そして翌年、夏服が店頭に並び始めたらいそいそと買い物へ繰り出して、その年に着る服を真剣に選ぶようにしています。

【ミニマリスト】クローゼットで洋服を上手に収納するコツ

服自体が少なく、スペースが有り余っているため、なんら工夫しなくても片付いた状態が保ててしまうミニマリスト。クローゼットには、服が少ないからこそできる収納方法や、手間・選択を削減するための工夫が詰まっています。

コツ1 まずは量を減らす

ミニマムなクローゼットの作り方は、まず服を捨てることから始まります。
どんなに収納上手な人でも、管理できるキャパシティを大きく超えた量の服を収納するのは至難の技です。

まずは収納場所のキャパシティの8割以下を目指して減らしてみてください。
収納ケースがスムーズに開くようになるだけでも、毎日の手間を大きく削減できますよ。
 

コツ2 ひっかけ収納で量をセーブする

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    カフェとランニングを愛するアラサー独女。炊飯器やトースターを断捨離し、ワンシーズン10着の服でやり...

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