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布団を丸洗いしたい!自宅・コインランドリーでの洗い方を解説

#布団洗い方

できち
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2020年7月20日更新

布団は毎日使うものなので、なかなか洗う機会がないという方も多いかもしれません。でもずっと洗わないままだと臭いが気になったり、健康被害が生じたりすることも……。
毎日使うものだからこそ、定期的に洗濯をしましょう!

今回は自宅やコインランドリーで布団を丸洗いする方法をご紹介します。

布団は洗わないとどうなる?洗濯の必要性

人は寝ているときにたくさんの汗をかきます。
その量は200mlから1000mlと、思いのほか多いのです!
そのため、毎日使っている布団には寝汗がたっぷり染み込んでいるということになります。

また、布団には皮脂や垢、毛髪などの体から出る汚れも蓄積されていきます。
汚れの溜まった布団は、カビやダニの恰好の住み家になってしまうおそれも……。

これらの汚れは、掛布団・敷布団の両方に溜まります。
しかも汚れを吸った中綿や羽毛は、ふくらみにくくなるため保温効果もダウンするのです。

ずっと使っているうちに臭いが気になったり、布団が重く感じたりする場合は、一度お手入れをしてキレイにしましょう。

理想的な布団の洗濯頻度は?

布団を洗うのは何だか大変なイメージがありますよね。
大物ですし、なかなか乾きにくいので
「洗うタイミングがない……」と先延ばしにしてしまうこともあるかと思います。

布団の理想的な洗濯頻度は、年に1~2回程度がよいでしょう。

しかし実際のところ、年に何回ぐらい洗えばよいのかは家族の年齢や状況、布団の種類によっても変わってきます。
特に、羽毛布団をお使いのご家庭は頻繁に洗いすぎないほうがよい場合もあります。
(羽毛が傷みやすくなってしまうため)

また、布団が古い場合は、洗うことで側生地や中綿にダメージが生じることも珍しくありません。お使いの布団の状態を見て、自力でどうにかできなさそうだと思ったら、クリーニング店にお願いするといいでしょう。

丸洗いできる布団はどんな種類?

布団を洗う前にまず確認しておきたいのが、「洗える布団かどうか」です。

洗える布団の素材

  • ポリエステルや合成繊維(シンサレートなど)の中綿入り布団
     
  • 手洗いマークや洗濯可マークのある羽毛布団

ポリエステルや合成繊維などをつかった「洗える布団」として販売されている布団は、自宅でも簡単に洗うことができます。

また、自宅で洗える加工をしている羽毛布団は洗濯が可能です。

洗えない布団の素材

  • 真綿布団や羊毛100%の布団
     
  • キルティング加工のない布団
     
  • 洗える加工(撥水加工など)がされていない羽毛布団

これらの布団は洗うと縮みや劣化、型崩れなどが起きる恐れがあります。
そのため、丸洗いにはあまりおすすめできません。

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