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知っておきたい洗濯槽クリーナーの基本的な使い方!塩素系・酸素系の違いも解説

#洗濯機掃除 #洗濯槽 #洗濯槽クリーナー

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2020年7月9日更新

洗濯機から嫌なにおいがしたり、洗ったばかりの衣類に黒っぽいカスが付いていたり……そんな経験はありませんか?
それ、もしかして洗濯機自体の汚れが原因かもしれません。

大切な衣類を清潔に保つため、洗濯機に付着した汚れを落とすのに役立つのは洗濯槽クリーナーです。

今回は洗濯槽クリーナーの種類や、洗濯槽クリーナーを使った洗濯機の掃除方法を詳しく説明します。

洗濯槽の掃除が必要な理由

そもそも洗濯機って、洗剤を入れて衣類を洗っているのにそんなに汚れるの?と思われるかもしれません。しかし、使用年数にもよりますが、実は洗濯槽の裏側に汚れが蓄積している場合が多いのです。

洗濯槽には、主に衣類に付いた汚れやゴミ、ほこり、水あか、洗剤の残りカスが蓄積します。そして、これらの汚れをエサにして、黒カビが発生しやすいのです

現在普及している洗濯機の多くが、洗濯槽の内側に穴が開いており、その穴の奥にカビ菌が入り込んで増殖する危険があります。


洗濯機の使用後は、湿度も高くなります。普段から洗濯機のふたを閉めておくことが多いと、湿気が洗濯機内に長時間こもるため、黒カビの温床となりやすいのです。
 

そのため、洗濯槽クリーナーを使用して、洗濯機を丸ごと掃除することをおすすめします。

洗濯槽クリーナーの種類

洗濯槽クリーナーはさまざまな種類が市販されており、インターネット通販やホームセンターで簡単に買うことができます。ただ知っておきたいのは、洗濯槽クリーナーには大きく分けて「塩素系クリーナー」「酸素系クリーナー」2種類あるということ。

効果や使用方法、取り扱い方がそれぞれ違うので、以下でザックリと特徴をご説明します。一緒に、それぞれのクリーナーのおすすめ商品もピックアップしていますので参考にしてくださいね。

塩素系クリーナー

塩素系クリーナーの一番の特徴は、強い殺菌効果があるということ

カビ菌を短時間で殺菌してくれるので、簡単に使えて殺菌効果の高いクリーナーを探しているときは、塩素系クリーナーが合っているといえます。

ただ、殺菌効果と同様に漂白効果も強いため、洗濯機の中にクリーナーの一部が残っていたりすると、衣類の色落ちの原因になりかねません。色柄物は念のため、洗濯機をよくすすいだ後に洗濯するようにしたほうがいいでしょう。


また塩素系のクリーナーは、「酸性」の洗浄剤などと混ざると有毒なガスが発生しますので、使用の際はその点に注意が必要。「混ぜるな危険!」です。

塩素系クリーナーのジョンソン「 洗たく槽カビキラー」は、洗濯槽の裏側にこびりついた汚れまで強力分解し、全体をしっかり除菌・消臭してくれるので、洗濯機丸ごと清潔にしてくれます。つけ置きの必要がなく、短時間で効果を確実に得たい場合にはうってつけのクリーナーといえそうです。

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