WEBOO[ウィーブー]

暮らしをつくる

ボックスティッシュが大活躍!本棚の収納数を増やすアイデア2選

#本棚 #収納 #ボックスティッシュ

mizu71072910
フォローする
 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

2020年5月29日更新

手順3 セロテープで箱をくっつける

2つに切り離したティッシュの空き箱のうち、切り取った方が下になるように重ねます。隙間なく重ねたらセロハンテープで止めていき、再び箱型にしていきます。

このとき、切り取った方を上にして重ねてしまうと、箱の内側に段差ができてしまいます。段差があると、収納する際に本が引っかかり、底面を傷つけてしまう可能性があります。必ず切り取ったほうを下にして重ねるようにしましょう。

手順4 切った部分をセロハンテープで被覆する

これで収納ボックスは完成ですが、このままだとハサミで切り取った部分で手を切ってしまう可能性があります。そこで、ハサミで切った部分にセロハンテープを張り、切り口の被覆をしていきます。

これで収納ボックスは完成です!

収納ボックスをオシャレにアレンジしてもOK

収納ボックスは完成しましたが、見た目がボックスティッシュの箱なので、見栄えが悪いと感じるかもしれません。その場合は、箱の側面をオシャレにアレンジしてみてください。ビニールテープやマスキングテープ、色とりどりの折り紙などを使えば、収納ボックスを好きな色・柄にすることが可能です。

最近のボックスティッシュは、箱に可愛いイラストが描いてあることも多いので、あえてそのまま使ってみるのもモチロンOKです。

「正面置き収納」で本の収納数はどれくらい増える?

最後に一例として、「一般的な収納方法」と「正面置き収納」での本の収納数を比べてみました。

その結果、「一般的な収納方法」では本を38冊並べることができました。

一方の「正面置き収納」では、約1.3倍の50冊を本棚に収納することができました

収納する本のサイズや、本棚の奥行きにもよりますが、「正面置き収納」を実践することで本の収納数を増やすことが可能になります。

「ボックスティッシュが大活躍!本棚の収納数を増やすアイデア2選」まとめ

「マンガ本を大人買いしたのは良いが、本をしまう場所がない!」
「本棚を増やしたい、でも部屋が狭くなるのはイヤ!」

そんな悩みを解消してくれる、ボックスティッシュを活用した「前後2段収納」と「正面置き収納」の方法についてご紹介してきました。実際に利用している本棚や、収納したい本の種類を確認して、より適している収納方法を選んでくださいね。

ご家庭にあるもので簡単に本の収納数を増やすことができるので、ぜひ挑戦してみてください。

あなたにおすすめ

この記事に関連するキーワード