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フローリングが綺麗にならない・黒ずむのは何が原因?正しい掃除方法を解説

#フローリング #掃除 #黒ずみ

できち
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2020年5月14日更新

一生懸命フローリングを掃除しても、なかなか綺麗にならない……それはもしかすると、掃除の方法が間違っているのかもしれません。気づかない間に汚れがちなフローリングの“正しい掃除法”を改めて確認して、黒ずみのない綺麗な床にしましょう!
一生懸命フローリングを掃除しても、なかなか綺麗にならない……
それはもしかすると、掃除の方法が間違っているのかもしれません。

知らないうちにすぐ汚れがちなフローリングの“正しい掃除法”を、改めて確認しておきましょう!

掃除をしてもフローリングが綺麗にならない!原因は?

フローリングが綺麗にならないときは、掃除の方法が間違っていることが多いのです。
掃除の前に「やってはいけないこと」を知っておきましょう。

やってはいけないこと①:頻繁な水拭き

水拭きはフローリングの清潔さをキープするうえで大切ですが、頻繁にやりすぎるのはNGなんです。
フローリングは水分を嫌います。フローリングが劣化しやすくなるうえ、水拭きの跡が残りやすくなります。
 

やってはいけないこと②:いきなり水拭きや掃除機がけをする

フローリングにいきなり水拭きや掃除機掛けをする方も多いですが、実はこれらもNGです。

髪の毛や砂、ほこりなどが溜まっているのに初めから水拭きをすると、綺麗にするどころか、汚れを伸ばしてしまい、綺麗になりにくいのです。

掃除機掛けをしたときも同様です。ゴミや汚れをとろうとゴシゴシ掃除機をこすり付けてしまうことで、汚れ・キズの原因になってしまう可能性も!

やってはいけないこと➂:重曹、セスキ炭酸ソーダで汚れ落とし

環境にやさしい洗浄剤として人気の重曹セスキ炭酸ソーダは、皮脂汚れや油汚れを落とすのに効果バツグン。

その一方で、フローリングの汚れ落としに使うと、ワックスがはがれる原因になってしまいます。

正しい“フローリングの掃除手順”をチェック!

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