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【子どもの一人遊び】パズルで集中力を養おう!おすすめの選び方は?

#子育て #遊び #パズル

naginonagi
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2020年5月13日更新

メインキャラクター以外・背景部分にも、子どもの興味をそそるヒントがある図柄を選びましょう。

シンデレラのお話はよく知っているので、これは「意地悪なお姉さん」これは「ビビディバビディブー」と話をしながら組み立てていました。メインの図柄以外の部分にもヒントが多い絵柄のパズルがおすすめです。
パズルの端はパズルを組み立てるとき、最初に組み立てやすい部分です。
パズルのフレーム部分とピースの淵の部分に模様やヒントになる図柄があると、パズルを組み立てやすくなります。

レベル4:少しずつ難しいパズルにしていく

パズルを一人で組み立てられるようになってきたら、少しだけ難しいと思われる図柄やピース数のパズルを選びましょう。

急激に難しいパズルにしてしまうと、楽しく取り組むのが難しく途中で飽きてしまったり、次回に続かなくなったりしますので、段階を踏んでレベルを上げていくのがポイントです。

ピース数・図柄によって難易度は違いますので、いろいろな方向から難しさのレベルを上げてください。

特徴を掴みにくいピースが含まれたものは、ピースを組み立てる手掛かりが見つからず組み立てが難しくなりますので、様子を見ながら進めてくださいね。

パズル遊びを好きになってもらうために行った工夫

親から見れば単純なパズルも、子どもにとってはとても難しいもの。手助けなしだと楽しんで遊べない可能性もありますので、できるだけ子どもが楽しんでパズル遊びができるよう、最初のうちはサポートすることも大切です、

できないことに同調してヒントを与える

子どもがわからずにいるときは、「これどこかな?」「黄色い髪の毛は誰の髪の毛だろう?難しいね」と聞いてあげるだけで、不思議と自分でパズルをはめることができたりします。

また、「まっすぐなパズルは端っこだよ」と基本となるようなヒントを与えてあげると、端っこを探すことや、端っこがどこを指すのかということも覚えていきますよ。

困難を乗り越えて完成させたことをほめる

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