お酢は、食用にも使われているくらいですから素材やお肌に優しく安全に使えます。 賞味期限が切れたお酢や、中途半端に残ったお酢などを使えばムダがありませんね。
ただお酢の臭いが気になるという場合は、クエン酸の出番です。
ただお酢の臭いが気になるという場合は、クエン酸の出番です。
クエン酸
クエン酸は、レモンなどの柑橘類の果物に多く含まれる成分です。 100均でも売っていますのでお財布も助かりますね。
しかし、お酢やクエン酸は、大理石などの石材や鉄につくと素材を痛めてしまう危険があるといわれているので、注意が必要です。お風呂場にそのような素材があれば気をつけたいですね。
しかし、お酢やクエン酸は、大理石などの石材や鉄につくと素材を痛めてしまう危険があるといわれているので、注意が必要です。お風呂場にそのような素材があれば気をつけたいですね。
お風呂場の床の白い汚れをきれいに落とす方法
白い汚れの正体や使うべき洗剤を押さえたところで、いよいよ実際にお風呂の床をどう掃除するのか、ご説明しますね。
今回はアルカリ性=重曹、酸性=クエン酸を洗剤として使用します。
今回はアルカリ性=重曹、酸性=クエン酸を洗剤として使用します。
用意するもの
もしお持ちでない場合は、100均にも売っている物も多いですし、この機会に1つ準備をしておくのがおすすめ。あれば重宝する物ばかりですよ。
●クエン酸
●重曹
●スポンジ
●ブラシ(きれいに落ちていれば使いません)
毛先が細くて硬いブラシのほうが、隙間の汚れも落としやすいです。
●キッチンペーパー
●ラップ
●スプレーボトル
クエン酸水を入れると便利です。クエン酸水は、水200mlに対して小さじ1杯程度のクエン酸を混ぜて作ります。
●クエン酸
●重曹
●スポンジ
●ブラシ(きれいに落ちていれば使いません)
毛先が細くて硬いブラシのほうが、隙間の汚れも落としやすいです。
●キッチンペーパー
●ラップ
●スプレーボトル
クエン酸水を入れると便利です。クエン酸水は、水200mlに対して小さじ1杯程度のクエン酸を混ぜて作ります。
お風呂の床の白い汚れ落とし開始!
①始める前に、全体を軽く洗い、流し漏れがないよう洗剤や汚れをしっかりと流します。
塩素系の洗剤は、酸性と混ざると命の危険があるため絶対に使わないでください!
②硬く絞った雑巾で水気を取ります。
これは、水で洗剤が薄まってしまうのを防ぐ目的があります。
③白い汚れが付着している部分にクエン酸水をシュッシュッと吹きかけ、すぐにキッチンペーパーを押し付け、上からまたクエン酸水でしっかりと濡らします。
④乾いてしまわないようにラップをして10分程度そのままにしておきます。
こうすることで、水垢や石鹸カスにしっかりと染み込み汚れを浮かします。
⑤キッチンペーパーとラップを外します。
⑥仕上げに、重曹を床に撒いてスポンジで擦ります。
⑦汚れが落ちていない場合は、ブラシで擦りましょう。
⑧しっかりとシャワーで洗い流します。
塩素系の洗剤は、酸性と混ざると命の危険があるため絶対に使わないでください!
②硬く絞った雑巾で水気を取ります。
これは、水で洗剤が薄まってしまうのを防ぐ目的があります。
③白い汚れが付着している部分にクエン酸水をシュッシュッと吹きかけ、すぐにキッチンペーパーを押し付け、上からまたクエン酸水でしっかりと濡らします。
④乾いてしまわないようにラップをして10分程度そのままにしておきます。
こうすることで、水垢や石鹸カスにしっかりと染み込み汚れを浮かします。
⑤キッチンペーパーとラップを外します。
⑥仕上げに、重曹を床に撒いてスポンジで擦ります。
⑦汚れが落ちていない場合は、ブラシで擦りましょう。
⑧しっかりとシャワーで洗い流します。