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【手づかみ離乳食】豆腐を使ったおやきを作ろう!5種類のアレンジレシピ

#離乳食 #豆腐 #おやき

othello
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2020年5月14日更新

栄養豊富な豆腐は大人の食事だけでなく、小さな子供の離乳食にもピッタリな食材。今回は離乳食後期の手づかみ食べ練習にもおすすめの「豆腐入りおやき」をご紹介していきます。魚を使ったタイプやおやつ用の甘いタイプなど取り上げますので、ぜひ参考にしてくださいね。

豆腐は離乳食のお助け食材!

栄養豊富な豆腐は大人の食事だけでなく、小さな子供の離乳食にもピッタリな食材です。
そのまま食べるだけでなく、さまざまな料理に加えやすいため離乳食のお助け食材ともいえますね。

今回は離乳食後期の手づかみ食べ練習にもおすすめの「豆腐入りおやき」をご紹介していきます。

栄養満点タイプや甘いタイプなど、さまざまな種類のおやきの作り方を取り上げますので、ぜひ参考にしてくださいね。

離乳食のおやきでさまざまな栄養をとらせよう!

おやきはどんな食材にも合わせやすく、複数の食材を混ぜることもできます。いつも特定の食材でしかおやきを作ったことがないという人は、とてももったいないですよ!
その日のメニューのバランスを考えて、足りない栄養素をプラスして作るのもおすすめです。

また、おやきは冷凍保存が可能ですので、作り置きしてストックしておくと離乳食のレパートリーも増えますし、時短になりとても便利です。

豆腐入りしらすとじゃがいものおやき

魚を食べさせたいと思ったとき、しらすは骨などを気にせず調理することができるので、離乳食にも重宝します。
たんぱく質やカルシウムが豊富ですので積極的に取り入れたい食材です。

【材料】約10個分
〇豆腐…20g(4cm角)
〇しらす…15g
〇じゃがいも…1/4個
〇片栗粉…小さじ1
〇塩…少々

【作り方】
① ジャガイモは茹でて柔らかくし、潰す。
② ①に豆腐、しらすを加えて混ぜ合わせる。
③ 塩と片栗粉を加えたら、形成してフライパンで焼いて完成!

豆腐とほうれん草のおやき

ほうれん草は離乳食初期から食べられる野菜ですが、赤ちゃんにとっては少し食べづらい食材でもあります。
しかし鉄分・βカロテン・ビタミンCをはじめとして、緑黄色野菜の中でも栄養価の高い野菜ですので、おやきに入れて上手に取り入れていきましょう。

【材料】約10個分
〇豆腐…20g(4cm角)
〇ほうれんそう…1束
〇小麦粉…大さじ1
〇水…大さじ1

【作り方】
① ほうれん草は茹でて、みじん切りにしておく。
② 豆腐をボウルに入れてペースト状にする。
③ ②に①のほうれん草を加える。
④ 小麦粉、水を加えて混ぜ合わせる。
⑤ 熱したフライパンにスプーンですくって落とし、焼きあがったら完成!

豆腐とツナじゃがおやき

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