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Tシャツヤーンや帽子紐からマスクを作る方法!使い心地が良いのはどれ?

#マスク #代用品 #防災

pariko
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2020年4月12日更新

マスク用のゴム紐は、以前なら100均でも手に入ったのですが、現在ではなかなか入手困難なようです。そこで、今回は、家にあるものや、まだお店でも手に入りそうなものでできるマスクゴムの代用品について、その使い心地も交えてお伝えしていきます。

    目次

  1. 手作りマスクを作りたくても資材がない?
  2. 1.使い捨てマスクのゴム紐を流用する
  3. 2.細めの平ゴム
  4. 3.帽子用ゴム紐
  5. 4.スピンドルコード
  6. 5.ウーリースピンテープ
  7. 6.Tシャツヤーン
  8. まとめ

手作りマスクを作りたくても資材がない?

使い捨てマスクの不足を受けて、手作りマスクを作る方も増えていますね。

作り方も意外と簡単なものも多く、好みのデザインで作れたり、好きなサイズで作れたりといいことも多いのですが、最近は、作るための資材が売っていない、見つからない、という声をよく聞きます。
特に、マスク用のゴム紐は、以前なら100均でも手に入ったのですが、現在ではなかなか入手困難なようです。

そこで、今回は、家にあるものや、まだお店でも手に入りそうなものでできるマスクゴムの代用品について、その使い心地も交えてお伝えしていきます。

1.使い捨てマスクのゴム紐を流用する

もしあればですが、使い古しのものでもいいので、使い捨てマスクのゴム紐を流用することができます。

マスク用のゴム紐を使っているので、使い心地に関しては文句がありません。
根本の部分で、ハサミでカットしてから使います。

難点は、長さが短いことですが、これは、2本分を結んでつなぐことで解消します。
右と左、2本分のマスクゴムを結んで1本としました。

つまり、使い捨てマスク2枚分のゴム紐で、1枚の布マスクを作ることができます。

安全ピンでゴム通し

ちなみに、ゴム紐を入れるときには、ゴム通しがないという場合でも、安全ピンさえあれば、簡単に通すことができます。

ゴム通しよりも固定できる分外れにくく、むしろ安全ピンのほうが使い勝手はいいです。
わたしは、ゴム通しも紐通しも全て安全ピンで行っています。
デメリットはもうひとつあります。

結び目がどうしてもひとつは外に出てしまいます。
しかし耳の後ろなどに隠せるので、気にならないのであれば、使い勝手は上々です。

縫い付けてしまうという方法もある

ゴムを通さず、使い捨てマスクと同様にくっつけてしまう、という方法もあります。
縫い付けてしまえば、長さは使い捨てマスクと同様なので、見た目も使い勝手も快適です。

最初からそのつもりで作るなら、マスクのゴム通し部分を作らずに工夫して簡略化も可能ですね。

2.細めの平ゴム

パジャマなどに入れるゴムでおなじみの「平ゴム」です。

なるべく細めのタイプのものがいいでしょう。
今回は4コールのものを用意しました。
平ゴムの利点は、やはり何と言っても手に入りやすいことですね。

デメリットは、やはりマスクゴムに比べて素材が固く感じられ、耳が痛くなりやすい点です。
短時間ならいいかもしれませんが、長時間だとキツいかもしれませんね。
それと、いかにもパジャマのゴムという外見も少し気になります。

3.帽子用ゴム紐

小さい子の帽子などによく使われる、帽子用のあごひもです。

これも100均でも手に入りやすく、直接皮膚に触れるという共通の特性上、素材としてはマスクゴムとしても使いやすいです。
ゴムの当たりも柔らかく、よく伸びます。

波々のデザインも、個性的なデザインと思えば可愛く見えるかもしれません。

4.スピンドルコード

よく巾着などに使われる紐です。
「スピンドルコード」と呼ばれます。

伸びない素材なので、まさかと思われるかもしれませんが、意外とこちらの使い勝手がよいと評判になっています。
実際にマスクに通してみましたが、見た目もかわいくて、いい感じですよね。

紐の長さは、まずは実際に装着してみます。
その上で、自分に最適な場所で結んで長さを決めます。

しっかりフィットする場所で結べれば、ズレにくく、耳も痛くなりにくく、快適に使えます。
スピンドルコードよりも柔らかい紐も、手芸資材としてはいろいろなものが存在しますので、より優しいものを探してみるのもいいですね。

こちらは細めの「綿テープ」を入れています。
「コハクテープ」という紐も、薄く柔らかく使いやすいです。

5.ウーリースピンテープ

こちらは、昔からマスクゴムの代用品として定番だった「ウーリースピンテープ」です。
ニットを縫うときの伸び止め用のテープとして使われるものなのですが、そのソフトな風合いから、マスクゴムが手に入らないときの代用として使われていました。
あたりが柔らかいので、耳が痛くなることもありません。

マスクゴムよりもふにゃふにゃしている印象ですので、同じ長さでカットすると、マスクの装着感がガバガバになることもあります。

試しにつけてみながら長さを決めるといいです。

6.Tシャツヤーン

ズパゲッティなどのTシャツヤーンを、マスクゴムの代わりに使う方も多いです。

ズパゲッティは、デザインがカラフルで可愛いものも多く、より個性的なマスクも作れて、遊び心があるのがいいですよね。

ただ、Tシャツヤーンは、お手持ちのTシャツなどで簡単に手作りもできます。
今回は、手作りする方法についてお伝えします。

①Tシャツをカットする

使い古しのTシャツをカットします。

マスクゴムに適したTシャツは、例えば子供用の肌着のような伸びのいい生地のものを選べばいいでしょう。

Tシャツは、縦より横のほうが伸びがいいと思われますが、伸びのよいほうを長い辺として紐を作ります。
長い方をだいたい20cm程度、短いほうを1cm程度でカットします。
同じものをもう1本カットします。

②紐を伸ばす

マスクゴムとして使うために、端と端を持って引っ張ります。
マスクゴムに最適な長さまで伸ばします。
引っ張って伸ばした手作りTシャツヤーンです。

全体的にくるんと丸まっているのがわかりますね。

 

③マスクに通す

2本ともマスクに通します。

ぱっと見た印象だと、見た目も問題なく、違和感を感じられることも少ないのではないでしょうか。
使い心地も、あたりが柔らかく耳が痛くなりにくいです。

まとめ

マスクゴムの代用品の作り方や、その使い心地などについてお伝えいたしました。

市販の他のゴムや紐などでも、工夫次第でうまく代用することができ、また、家にある使い古しのTシャツなどからも作ることが可能です。

ぜひご自分にとってより快適な使い心地のマスクを作って過ごされてくださいね。

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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