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捨てる前に役立てる! 新聞紙のエコで便利な活用法

#掃除 #新聞紙

comacky
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2020年4月1日更新

あっという間にたまる新聞。読んだ後ってどうしていますか?資源ごみの日に処分?まとめてリサイクルに出す?実はそれ、すごくもったいないことをしていますよ。とても有能なお役立ちアイテムである新聞紙の、意外と知られていない便利な活用法をお伝えします。

たまった新聞紙の処理、どうしていますか?

毎日配達され、どんどんたまっていく新聞紙。読み終わったらそのまま資源ごみの日にまとめて物置へ、という人が多いのではないでしょうか?

でも、処分するのはちょっと待ってください。その新聞紙、実は使い道がたくさんあるんです!

新聞紙は、家の中のちょっとした困りごとを解決してくれるお役立ちグッズになります

今日は、いつもそのまま捨てているという方にぜひ知ってほしい、新聞紙の便利でエコな有効活用法を教えます。

新聞紙の便利な活用法:リビング編

リビングでの活用法①窓拭きに最適

窓拭きというと、家事の中でもなかなか日常的にはやらない部分ではないでしょうか。雑巾やスプレー洗剤が必要で、大掃除の時にまとめてするもの、めんどくさいものというイメージを持たれがち。

でも実は、窓の汚れは新聞紙で簡単にピカピカになるんです!
秘密は新聞紙に使われているインクに含まれる油分。この油分が汚れを分解し、さらに油分のおかげでつやが出ます。
また新聞紙は繊維が強く、なかなか破れないので掃除がはかどりますよ。

やり方は簡単。濡らした新聞紙で拭いた後、乾いた新聞紙で拭くだけです。

新聞紙を適当な大きさにちぎり、ぐしゃぐしゃに丸めます。あとは水を含ませ窓の上から下へ拭きます。水拭きの後に乾いた新聞紙で拭くときは、あまり時間を空けないほうが拭き跡も残らず汚れが落ちやすいですよ。

リビングでの活用法②ホットプレート料理のときテーブルに敷く

みんなでわいわいと作りながら食べる料理は美味しいですよね。焼肉・餃子・たこ焼き、テーブルを囲んで出来立てを食べるのは最高ですが、こういったホットプレートで作る料理は油が飛ぶことが多いのが悩み!

テーブルが油でベトベトで、拭いても拭いてもなかなか落ちない……こんな経験ありませんか?

そんなときテーブルに新聞紙を敷いておけば、食べ終わったらさっと捨てるだけ。タレやソースをこぼしても安心です。

リビングでの活用法③ゴミ袋の目隠しに使う

透明のゴミ袋の外側に新聞紙を挟み込むと、あまり人に見られたくない家庭ごみの目隠しになりますし、消臭効果もあるのでおすすめです。

※自治体によっては、あまり新聞等で中が見えないようにするのはNG、という場合もあるので、各自治体の規定に沿って実践してください!

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