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離乳食初期でも大丈夫?バナナの食べさせ方や保存方法、おすすめレシピも紹介

#子育て #離乳食 #バナナ

othello
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2020年4月2日更新

いつでもお手頃なお値段で手に入るバナナですが、離乳食初期から食べさせても大丈夫?と気になるパパママも多いのではないでしょうか。バナナは栄養価も高く大人も食生活に取り入れたい果物でもあります。今回は離乳食初期のバナナの食べさせ方のほかにも、保存方法などもご紹介していきます。

バナナは離乳食初期にも食べられる?

バナナは5~6ヵ月頃の離乳食初期から食べさせて良い食材です。
柔らかく甘みのある食材ですので赤ちゃんも食べやすく、そのまま調理できるのでママも手軽に離乳食を準備することができます。

バナナを初めて与える時期の目安としては、最初の10倍粥や野菜ペーストに慣れてきた1ヵ月頃からが良いでしょう。赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて食べさせてみてくださいね。

ここでは、離乳食初期にバナナを食べさせる際の注意点などをまとめています。
これからバナナを食べさせてみようかなと考えているパパママはしっかりチェックしてくださいね。

離乳食初期はペースト状で食べさせる

離乳食初期は「ごっくん期」とも呼ばれ、歯がまだ生えていない赤ちゃんでもごっくんと飲み込める形状が理想的です。

離乳食初期の最初のころは、基本的にすべての食材をペースト状にして与えるようにしましょう。バナナは柔らかいので、フォークでつぶしペースト状にすることができます。

そのままだと、赤ちゃんにとってはすこし飲み込みづらいのでお湯で少し伸ばしてあげましょう。
つぶしにくい時には、バナナに少量の水をかけて電子レンジで少し温めるとなめらかにしやすくなりますよ。
 

最初は少量から!アレルギーにも注意

「初めての食材は小さじ1程度から」
「できるだけ平日の午前中に」

これは離乳食の基本です。

少しずつ食べさせて様子を見て、もしも食べ物で異常が出てしまっても、平日の午前中はすぐに病院受診をすることができるからです。

バナナはアレルギーの心配もありますので、初日は小さじ1程度の量を食べさせましょう。口のまわりが赤くなったり、かゆがる様子がないかしっかりチェックする必要があります。

もしも異常が出た場合には、早めに病院を受診するようにしましょう。
変わった様子がなければ、次回からは少しずつ量を増やしていくようにしてくださいね。

食中毒予防も徹底しましょう

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