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赤ちゃんの夜泣きはどう乗り越える?小児科ナースが教える効果的な対応策

#子育て #赤ちゃん

mamaco
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2020年4月14日更新

家の中で、いつものオモチャや好きな子ども番組にも飽きて、時間を持て余すこともあります。

例えばですが、読み終わった新聞やチラシを渡して、自由にビリビリに破いたり、丸めたり。やりたい放題やらせてみるのもアリです。

赤ちゃんにとっては、それは悪いことでも不毛なことでもなく、破る感触だったり、好奇心を満たせるひとつの遊びになり得ます。

見慣れたオモチャのボールよりも、ゴミ袋に空気を入れて膨らました風船で遊ぶほうが盛り上がることも。スーパーのビニール袋やオムツが入っていた分厚い袋で、大きさや感触の違いを楽しむことができます。

ポイントは、好奇心を満たしてあげること
誤飲や窒息に注意して、必ず側で見守りながら、一緒に遊んでみましょう。

対策3:お風呂で遊ばせよう

お風呂の時間というのは、実はママパパが他のことに気をとられずに赤ちゃんとじっくり向き合える時間です。

お風呂にちょっとしたコップや小さい空のペットボトルを持ち込めば、お水遊びもできます。

お風呂でのエネルギー発散でおすすめなのは「スイマーバ」。

「スイマーバ」は赤ちゃんの首につける浮き輪のようなもので、赤ちゃんが気に入れば、とっても楽しい全身運動になり、寝つきもかなり良くなります。
使う際は、必ずすぐ側で見守りながら行いましょう。
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※価格は変動する場合があります。

赤ちゃんが落ち着く環境づくりをしよう

夜泣きの対応策として、環境づくりも大切です。

例えば、音や光に敏感な赤ちゃんであれば、できるだけ静かで光が入り込まない場所を作ってあげると、途端に落ち着いたりします。

お気に入りのタオルケットやタオル、毛布、ぬいぐるみなど、「これがあると落ち着く」という心のよりどころのようなものがあると、落ち着いて眠ってくれたりもします。

また、赤ちゃんは泣くのが仕事。決して悪いことではありません。
「赤ちゃんを泣かせてはいけない」という思い込みを捨てて、大きな声で泣いているのは元気な証拠、とゆったり構えましょう。

響き渡る泣き声ができるだけママのプレッシャーにならないように、隣近所に声が漏れにくい場所を赤ちゃんの寝室に選んだり、ご近所の方に、「夜泣きをしてご迷惑をおかけするかもしれず、すみません」と声をかけておくのも一案です。

生活リズムを整えよう

夜泣きをしないでぐっすり眠るには、生活リズムを整えることも重要です。

外出自粛で家にこもっている生活だと、時間の感覚がなくなりがち。そんなときこそ、朝は7時ごろには起こして日光を浴び、お昼寝も夕方にかからないように、長時間寝すぎないように切り上げましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ポイントは、

・昼間にエネルギーを発散させること(好奇心を満たす、適度に体力を使う)
・落ち着く環境づくりをすること
・生活リズムを整えること
・赤ちゃんは泣くのも仕事なので、ママが煮詰まらないこと


ですので、ぜひ頭の隅に留めていただければと思います。

夜泣きをするのは長くても2~3歳くらいまで。終わりのないものではありません。
育児の悩みの多くはそうですが、その時はつらくても、過ぎてしまえばあっという間。気楽に、上手に付き合っていけるといいですね。

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