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離乳食で食べさせたい豆腐の量は?月齢別の適量やおすすめレシピを紹介

#子育て #豆腐 #離乳食

othello
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2020年3月23日更新

栄養豊富で調理にも手間がかからない「豆腐」は、離乳食にも積極的に取り入れたい食材でもあります。今回は離乳食で食べさせたい豆腐の量について、分かりやすくまとめています。

豆腐にはどんな栄養が含まれている?

豆腐には良質な植物性たんぱく質が多く含まれています。

たんぱく質は、血や筋肉をつくるもととなる栄養素。

低カロリー高たんぱくですので、健康食や美容食とも呼ばれています。また、消化吸収が良いので赤ちゃんの離乳食にも向いているのです。

木綿豆腐と絹ごし豆腐では栄養分が異なる?

豆腐にもさまざまな種類がありますが、離乳食によく使われる木綿豆腐と絹ごし豆腐は作り方に違いがあるため、栄養価にも差が出てきます。

木綿豆腐は水分を絞って作っているため、栄養分がギュッと凝縮されています。絹ごし豆腐に比べるとたんぱく質や鉄分、カルシウムなどの栄養価が2~3割ほど高いのです。

一方絹ごし豆腐は、木綿豆腐にたんぱく質などは劣るものの、カリウムやビタミンB群が豊富に含まれています。

離乳食におすすめなのはどっち?

赤ちゃんにとって必要なたんぱく質が豊富なのは木綿豆腐ですが、まだまだ食べることになれていない離乳食初期には、口当たりの優しい絹ごし豆腐から始めるのがおすすめです。

木綿豆腐のボソボソした食感は、どうしても口からベッと出してしまいがち。

まずは絹ごし豆腐で慣らしてから、さまざまな食感に慣れてきた頃に木綿豆腐を食べさせてみてください。

離乳食には高野豆腐もおすすめ

高野豆腐は大豆の栄養が凝縮されており、たんぱく質の含有量は木綿豆腐の約7倍ともいわれています。

離乳食初期には向いていませんが、7、8ヵ月頃からは食べることができます。

もどしてから小さく刻んでダシで煮たり、初めての時はすりおろしてから煮ると食べやすいです。手軽に調理することができるので、忙しいママにもおすすめ。
 

豆腐の食べ過ぎには注意!月齢ごとに適した量を

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