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離乳食初期の進め方や注意点は?おすすめ食材【豆腐】の栄養や食べさせ方も紹介

#離乳食 #子育て #豆腐

othello
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2020年3月13日更新

初めての離乳食。食べてくれるかな?アレルギーは大丈夫かな?などママは不安がたくさん!今回はそんなお悩みママのために、離乳食初期の進め方の目安もご紹介しています。また、離乳食初期の頃から食べさせておきたい、栄養たっぷりの食材「豆腐」についてもまとめています。

離乳食は赤ちゃんにとって初めての食べ物

これまで母乳やミルクですくすく大きくなってきた赤ちゃんも、5ヵ月~6ヵ月頃には離乳食が始まります。

赤ちゃんにとっては初めての食べ物。ママにとっては初めての離乳食づくり。

どうやって進めていけば良い?
アレルギーの有無はどうすればわかる?
などなど、初めてはわからないことだらけですよね。

ここでは、わからないことだらけの離乳食初期の進め方や、離乳食初期から食べられるおすすめ食材「豆腐」についてまとめています。

これから離乳食を始める方や、離乳食初期の食材にお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

離乳食って何のためにあるの?

固形の食べものを食べられるようになるまでの過程のことを「離乳」と言います。
そして、その「離乳」をするための食事が「離乳食」です。

これまでは母乳やミルクで栄養を補給していましたが、離乳食も食べ始めることで味覚も発達していきます。

ほかにも、離乳食を食べることで噛む力や飲み込む力のトレーニングになり、よく噛むことで唾液の分泌も増え消化を助けてくれます。

このように、離乳食は赤ちゃんの成長に欠かせないものです。大切な離乳食初期に栄養バランスと生活リズムもしっかりと整えてあげましょう。

離乳食はどうやって進めていくの?

離乳食スタートは、だいたい5ヵ月~6ヵ月頃です。
もちろん赤ちゃんの成長には個人差がありますので、多少のずれは生じます。

そして、赤ちゃんによっては思うように食べてくれなかったり、ママの準備がなかなかうまくいかなかったり……と各家庭で事情はさまざまです。

ここでの記事はあくまで参考程度に、各家庭でママと赤ちゃんにとってより良い方法を見つけてくださいね。

離乳食初期とはいつ頃?

離乳食初期は「ごっくん期」とも言われ、生後5~6ヵ月頃に当てはまります。

1日1回の離乳食からスタートし、赤ちゃんが離乳食というものに慣れてきて、リズムができて1ヵ月以上経ったら1日2回に回数を増やしていきます。

これはタイムスケジュールの例です。最初の離乳食は可能なかぎり午前中に済ませます。

午前中なら体が異常を起こしてしまっても、病院を受診するなどの対処がしやすいからです。

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