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レジンの中に青空が!石鹸を使って『雲レジン』を作る方法

まるでレジンの中に青空が閉じ込められたみたいな『雲レジン』。実は石鹸で雲パーツは出来るんです!今回は、半球の型で球を作る方法やレジン作品にボールチェーンを付ける方法など、レジン作品制作に役立つ小技が詰まっています。 #レジン #アクセサリー

aiko
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2019年6月20日更新

半球が作れる型を作って『雲レジン』の半分を作ります。
まずは、レジン液を半球の型の4分の1~3分の1程度の量を入れます。
気泡が入ってしまったら、先を伸ばした金属製のクリップでかき上げるように気泡をつつくと取り除きやすいですよ。
この時のレジン液は、一番外側をコーティングする膜のようにさせるので、レジン液が型の下に溜まらない様に、クルクルと回しながら硬化させます。

UVライトで硬化させても良いですが、日中ならベランダで日光に当てながらする方が目で硬化の状態を確認しながら作業ができるのでオススメです。
カラーレジン液を少し入れます。
石鹸で作った雲をカッターなどで削り、レジンの中に入れやすい大きさにします。粉々になり過ぎると雲っぽくないので、何回か切ったり削ったりして雲っぽい小さい塊を作って型の中に入れます。

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