WEBOO[ウィーブー]

暮らしをつくる

ワックスペーパーはこう使う!活用テクニック15選

ワックスペーパーをご存知ですか?
今じわじわと人気を集めている、おしゃれで丈夫な紙製品『ワックスペーパー』 様々なシーンで用いられる、その性質や多彩な活用方法について詳しくご紹介させていただきます。 #ワックスペーパー #ラッピング

azusa0715
フォローする
 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

2019年6月20日更新

そもそもワックスペーパーとは?その正体は?

ワックスペーパーとは、その名の通り「ワックス」と称される蝋やパラフィンを染み込ませた紙のことです。

薄いのに耐久性があり、水や油に強いといった特徴があります。

パラフィンとは、クレヨンや蝋燭に使われる原料のことなのですが、あの少しオイリーな質感が、水や油を弾き、染み込ませないというワックスペーパー最大の特性を生み出しています。
ですので、料理の場面やお弁当の仕切り等、食品を扱うシーンでよく使われてきました。

そんなワックスペーパーですが、近年では、ただの丈夫な紙という認識ではなく、おしゃれで便利なグッズとして人気を集めています。

プリントのデザインも多様で、いろいろな場面で活用でき、それでいて100円ショップでも手に入るほどの低コスト。
とにかく魅力満載のアイテムなのです。

クッキングシートやトレーシングペーパーとの違い

出典 pixabay.com

ワックスペーパーとよく似た質感として、クッキングシートやトレーシングペーパーが挙げられます。
「どう違うの?」と疑問に感じていた方も多いはず。
いずれも光沢があり半透明の紙なのですが、違いはあるのでしょうか?

 


結論から言うと、似て非なるものといった位置づけです。

どれもグラシン紙という同じ原料の紙から出来ているので、ベースは同じなのですが、加工の仕方によって種類が分かれます。

トレーシングペーパーは、そもそもキッチンで使用するものではなく、文具なのであらゆる筆記用具を使用することを想定し、表面を摩耗や傷から守る為の物質を塗布してあります。

 

一方クッキングシートは、表面にシリコンを塗布する加工がされているので、熱に強いという特性があります。
シリコンと言えば、身近なところではトリートメント等に含まれている物質なので、漠然と「ツルツルになる」というイメージを持っている方も多いでしょう。
例に漏れず、クッキングシートもツルツルしていますよね。

熱に強く、耐火性も高い紙なので、オーブン料理やフライパンの上での使用も可能です。

そしてワックスペーパーですが、こちらは原料のグラシン紙に蝋引きするという加工方法で製造されています。
蝋のコーティングだけなので、火には弱く、むしろ燃えやすいと言えます。

そのため、出来上がった料理の仕分け等には使えますが、調理工程での使用には向きません。オーブン等で使用するのは厳禁です。

混同しがちなワックスペーパーとクッキングシートですが、用途が違うことを理解しておきましょう。

ワックスペーパーはどこで買える?売り場は何コーナー?

出典 pixabay.com

この記事に関連するキーワード

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

関連記事

あなたにおすすめ

  • azusa0715

    コスメやファッション、DIYに料理にと好奇心旺盛なアラサーです。 生活を少し豊かにする、役立つ情報を...

    フォローする