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100均の材料だけでハーバリウムが作れるか挑戦!

100均の材料のみを使ってハーバリウムの作りにチャレンジしました。100均の材料で作るメリット、デメリットを感想を交えながらご紹介します。 #100均DIY #ハーバリウム

aiko
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2019年4月29日更新

100均の材料だけでハーバリウムを作るのは、実は難しい!?

ハンドメイドで今大流行しているジャンルの1つ「ハーバリウム」。本来は瓶の中に「ドライフラワー」か「プリザーブドフラワー」を入れ、専用のオイルを入れて作ります。

それとは別に、100均の材料で作る「なんちゃってハーバリウム」も、YouTubeで作り方の動画が紹介されるなど流行中です。

100均の材料で作る「なんちゃってハーバリウム」は簡単に安く作れるメリットがありますが、デメリットもあります。それは、自然の花ではなく造花を使うので「安っぽく見える」、ハーバリウム専用の瓶やオイルではなく代用品なので「少し傾けた時の瓶からの液漏れ」や、造花の染料がオイルにじむなど「色褪せが早い可能性が高い」などの心配があります。

ですので、100均の材料で作る「なんちゃってハーバリウム」は人にあげるプレゼント用ではなく、個人的に作って飾って楽しむ作品と割り切る方が良いですよ。

100均での材料選び

瓶の選び方

100均には様々な瓶が販売されています。購入する際に気を付ける事は「瓶の口の大きさ」と「液漏れ」しないかの確認です。

「瓶の口の大きさ」は、口が小さすぎると中に材料が入らないからです。大きい口の物を選ぶと良いですが、大きすぎるとハーバリウムっぽさが少し薄れます。

「液漏れ」は、瓶の中にオイルなど液体を入れるので、万が一倒した時や傾けた時に液漏れしない瓶を選びましょう。

瓶は「ガラス」の方がハーバリウムっぽさが出ます。「プラスチック」は落とした時に割れにくいメリットがあります。
 

材料の選び方

100均には造花が沢山あります。できるだけ本物っぽい物を見て選びましょう。他にも、夏なら貝殻やガラスの小さい置物、砂などを入れてもいいかもしれません。ハーバリウムの保存に適したオイルではなく、代用品を使うので、本物のドライフラワーなど天然素材は腐敗やカビが生えるかもしれません。

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    こんにちは♪年子の息子達の育児に奮闘中のママライターです。美術大学のデザイン科を卒業後、学校で美術...

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