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メルヘンアート社の【アウトドアコード】でブレスレットを作ろう(初心者向き)

今回はアウトドアで使う丈夫なひもでも人気の【メルヘンアート社のアウトドアコード】で作るブレスレットのご紹介②です。【防災用】にも使えると人気の【アウトドアコード】。今回は、初めて編む方でも簡単にできる編み方でブレスレットを作ります。ぜひトライしてみて下さいね☆ #メルヘンアート #アウトドアコード #ブレスレット #初心者

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更新:2019.2.2 / 作成:2019.2.1

【緊急時にほどいて役立つ】パラコードブレスレット

皆さんは「パラコード」をご存知ですか?

「パラコード」とは、本来パラシュートにも使用されるナイロン製の丈夫な紐(コード)のことで、
軽量でとても丈夫なので、テントロープに使用されるなどアウトドアでも人気です。

いざという時に役立つロープですが、
さすがに普段持ち歩くとなると、ちょっと困ってしまいますよね。

そこで今回は、オシャレ柄で人気☆の【メルヘンアート社のアウトドアコード(カモ)】を使って、
気軽に携帯できる”パラコードブレスレット”を、初心者さん向けの簡単な編み方で作っていきます。

【防災用】としても知られている「パラコードブレスレット」。
凍結や突然の降雪など、冬の防災用にも。ぜひご覧くださいね☆

【材料・道具】

【材料】
・アウトドアコード(サンドカモ※画像うしろ・5m)1カセ
・プチバックル1個

【基本道具】
・はさみ
・ライター(または柄の長い着火ライター)

【あると便利】
・紐を引っ張り出すためのピンセット・かぎ針(5.0mm)など

①コードをカットし処理をする

コードを3mくらいにカットし、カットした先端はあぶって処理をします。
※「すす」が出る場合があるので、換気扇のあるキッチンなどで行うのがおススメ。
室内で行いたい場合は、周囲に注意して換気をしながら行ってくださいね♪

【コードをあぶるコツ】
出来れば、画像のような「長い柄の先に点火部分がある」ライターを使うのがおススメ☆
①炎から3㎝離したところで、紐の先端をあぶる(それ以上近づけない)。
②先端が溶けだしてくるので、画像のように固まってきたら炎から遠ざけ、
金属製の定規などにあてて冷却する。

このようにすると、簡単に処理が出来ますよ♪

②バックルにコードを通す

コードを半分に折り、折った部分をバックルに通します。

差し込んだら、輪にコードを通し引き抜きます。

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    はじめまして。机の上でカンタンにできる、100均材料などを使う工作系「簡単DIY」が好きです。

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