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掃除には重曹とクエン酸が安心安全でおススメ!【排水口編】

#掃除 #重曹 #クエン酸

エダユカ
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2019年1月21日更新

日々のお掃除に使う一般的な洗剤には、刺激の強い成分などが入っていて、小さいお子様やペットのいるご家庭では、万が一のことを考えると、使用することに不安がありますよね。
そこで、安心安全な重曹とクエン酸を使用したお掃除はいかがでしょうか。
今回は排水口のお掃除をご紹介します。

重曹とクエン酸は安心安全な天然素材です。

日々のお掃除にはどのような洗剤をお使いでしょうか。

まだ小さいお子様は、ふと目を離したすきに思わぬことをしてしまうものです。特にお掃除の時は、もし洗剤をさわってしまったらとか、もし洗剤を飲み込んでしまったらなどの心配がつきものです。

だからと言って、一日中ずっと目を離さずにいたり、閉じ込めておくというのも無理な話です

また、刺激臭が強い洗剤は、嗅覚の鋭いペットには苦痛になったりもします。

そこで、重曹とクエン酸の安心安全な天然素材でのお掃除はいかがでしょうか。

重曹とクエン酸は、どちらももともと自然界にあるもので、食べ物にも使用されている天然素材です。なので、小さいお子様やペットが、さわったり舐めたりしてしまったといった万が一の時も安心です。


また、刺激の強い臭いなどもしないので、ペットにも気づかいは必要ないですし、赤ちゃんをおんぶしながらでも、小学生くらいなら一緒にでもお掃除できます。

今回ご紹介する排水口の掃除には、重曹とクエン酸の
2つを混ぜて使用します。すると化学反応で泡が発生し、その泡が汚れの内側に入り込んで浮き上がらせ、剥がれやすくしてくれるので、簡単に汚れを落とすことができます。

排水口の掃除に用意するものは3つだけ

排水口の掃除に必要なのは、たった3つだけです。

粉末タイプの重曹とクエン酸、それとお湯
です。

1.重曹

重曹は、化学名を炭酸水素ナトリウム(別名:重炭酸ナトリウム)といい、重炭酸ソーダともよばれています。人体に害は無く、料理のあく抜きや食品添加物、胃薬の成分として使用されてきたという歴史があります。

「医薬品」「食用」「工業用」の
3種類ありますが、掃除の効果は変わりません。但し、万が一のことを考えるのなら、小さなお子様や、ペットのいるご家庭には「食用」を選ぶことをおススメします。「工業用」だと、口にしては良くない不純物が混ざっている可能性があります。

重曹はアルカリ性(弱性ですが)であることと、粒子が細かいので、手荒れしやすい人はゴム手袋をしてください。

また、湿気を吸うと固まってしまうことがあるので、密閉性のある容器に保存してください。

2.クエン酸

かんきつ類や梅干しなど、食べ物にも含まれている成分で、食品添加物やサプリメントの原料としても使用されています。また、酸性ですが、ツーンとした刺激的な臭いはありません。

こちらも「医薬品」「食用」「工業用」の
3種類あります。同じく掃除の効果は変わりませんが、やはり万が一のことも考えるなら「食用」を選ぶことをおススメします。

但し、クエン酸には取り扱いの注意
点があります。
 

  • 大理石には使用しない―溶けてしまうことがあります。
  • 漂白剤などの塩素系のものと混ぜない―有毒ガスが発生する恐れがあります

以上の2点には注意して使用してください。

3.お湯

2種類の温度のお湯を用意してください。
 

  • 40℃前後のぬるま湯1カップほど。
  • 70℃までの熱めのお湯を十分に。

排水口のお掃除の手順

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  • エダユカ

    40代の主婦です。主婦歴も15年を超えました。ケ セラ セラと毎日楽しく生きることがモットーです♪

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