
プラ板に色鉛筆で色をぬりやすくするために、片面に紙やすりをかけます。紙やすりは#400位が良いでしょう。紙やすりの番手は数字が小さくなると粗くなります。粗すぎる紙やすりだと色鉛筆できれいにぬれません。
紙やすりをきれいに掛けるコツ
紙やすりは小さめにカットし、あまり力を入れずに常に円を描くように掛けます。縦横に掛けると力が入りすぎて、線が目立ってしまいます。かるーくなでるように掛けましょう。
4.輪郭を描きます

紙やすりを掛けていないツルツルの面にデザインの輪郭を油性マーカーで描きます。ここでは茶色のマーカーを使いましたが、加熱すると色が濃くなり、赤茶になります。
6.色鉛筆でぬります

加熱すると色が濃くなることを考えて、ごくごく薄くぬります。
「あれ?見えないよ?」位でちょうどよいです。