WEBOO[ウィーブー]

自分でつくる

夏に特におすすめ!かぼちゃの南蛮漬けレシピを紹介

かぼちゃについての詳しい解説と合わせて、「酢」を使った調理法の「南蛮漬け」のレシピを紹介していきます。かぼちゃの濃厚な甘さと酢の効果が合わさった、おいしい1品となっています。 #レシピ #かぼちゃ

aya_ayachin0426
フォローする
 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

2018年8月27日更新

かぼちゃの分類

かぼちゃは、日本かぼちゃと西洋かぼちゃに分類されます。2種類とも旬の時期は夏であり共通していますが、産地や栄養価には大きな違いがあります。
以下に、日本かぼちゃと西洋かぼちゃの特徴について詳しく解説していきます。

日本かぼちゃと西洋かぼちゃの違い

「日本かぼちゃ」について

日本かぼちゃの産地は国内で、宮崎県(黒皮南瓜),石川県(小菊南瓜),大阪府(勝間南瓜),京都府(鹿ヶ谷南瓜),愛知県(鶴首南瓜)などが挙げられます。
皮がしっかりとしていてとても逞しく、重量感があるのが特徴です。購入の際は、みぞがはっきりと出ているものを選ぶとよいでしょう。また半量や1/4量にカットされているものを購入する時は、種がしっかりと詰まっていて果肉の色が濃い黄色のものがおすすめです。

次に、日本かぼちゃの栄養価と保存方法について解説していきます。

日本かぼちゃの栄養価

含有量が高い栄養価のみ、抜粋して紹介していきます。

日本かぼちゃ(100gあたり)
エネルギー・・・49kcal
炭水化物・・・10.9g
カリウム・・・400mg
カルシウム・・・20mg
マグネシウム・・・15mg
βーカロテン・・・730μg
ビタミンE・・・1.8mg
ビタミンB6・・・0.12mg
ビタミンC・・・16mg
食物繊維・・・2.8g

後ほど、西洋かぼちゃの栄養価と比較していきます。
 

日本かぼちゃの保存方法

この記事に関連するキーワード

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

関連記事

あなたにおすすめ

  • aya_ayachin0426

    お料理大好き二児のママです。母として、管理栄養士として、日々の料理を楽しんでいます。

    フォローする