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自分でつくる

杉板でキャスター付きのおもちゃ箱をつくる

ホームセンターで売っている安価な杉の野地板を使って、木箱のおもちゃ入れをつくります。
キャスターをつけて、子供が好きなところに持って行って遊べるようにしました。 #おもちゃ収納 #収納

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2018年7月24日更新

準備するもの

杉の野地板をカットしてもらう

ホームセンターで売られている杉の野地板(2000×120)4枚を上の画像のサイズにカットしてもらいます。(参考までに、左は出来上がりの画像です。)

野地板を選ぶ際は、まっすぐでできるだけ乾燥しているものを選びます。

野地板の厚さはおおむね12mmぐらいですが、木の乾燥の程度によって若干変わります。
今回は11mmの計算で寸法を出していますが、木箱製作の良いところは概ねの寸法でできるところ。
ざっくり考えてつくりながら調整していきます。

切り出してもらうのは下の画像のような感じです。
もし、野地板の幅が120ではなかったら、最初に縦方向に120にカットしてもらいます。
また、木箱の材同士の隙間を広く取りたい場合は、120から数ミリ引いてカットしてもらいます。

カットの参考順は次のとおりです。
 
  1. 2本重ねて410を3回カット
  2. そのまま280を2回カット
  3. 1本を280に2回カット
  4. その木を縦方向に106にカット
  5. その木を280に4回カット
  6. 1本を縦方向に45に2回カット
  7. 45の2本を重ねて370に4回カット


寸法カットの前に、できれば材の端を1cmほど捨て切りしてもらいましょう。
カットしてもらうと、きれいにそろいます。

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    主に木材を使ったDIYを楽しんでいます。 アンティーク風な小物や木箱が多いです。

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