ペーパーバッグを賢くリメイク!丈夫で上質な紙を活用しよう

ショッピングをすればするほどたまるのが紙袋。好きなブランドだったりショップの紙袋はいつか使うために取っておきたい。でもたまりすぎちゃっている人の方が
多いのでは。いろんな工夫で活用している紙袋のDIYのアイデアをあなたのお部屋でもいかしませんか?
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更新:2017.1.9 作成:2017.1.9

目次
  1. 誰でも数枚は貯めている!ペーパーバッグを活用しよう♪

誰でも数枚は貯めている!ペーパーバッグを活用しよう♪

お買い物をするたびにたまる紙袋。便利ではありますが、たまる一方。捨てれば良いのですが、可愛いデザインだったり、いつか使うかも!?なんて思ってしまうと捨てられませんよね。そんなたまった紙袋を色々とリサイクルしてお家の中で活用!ちょっと時間があるときにDIYしてみませんか?

好きなブランドの紙袋は見せて使いたい

ティッシュボックスカバーなら、いつもそばに大好きなブランドロゴ

大好きなショップのロゴが入った紙袋ほどたまるものですよね。機会があれば使いたいし、一回ショップから帰ってくるためだけに使っただけの紙袋は大抵綺麗なままで、捨てるのもはばかられます。せっかく素敵な紙なのですから、こんな風に身近に置けるものをカバーするといいですよね。ささっと簡単に作っても使いやすそうなティッシュボックスカバーの出来上がり。ペーパーバッグで附田ものなら、もし汚れても潔く捨てられますし、次回どの紙袋にしようか考えるのも楽しそうです。ちょっとずつデザインを変えて使いやすさを追求していくのも楽しい作業かもしれません。

なんとペーパーバッグで財布が作れてしまう

お札とカードを入れる財布がスタバの紙袋で作られているなんてびっくりです。考えてみれば、紙袋は丈夫ですし、表面はつるつるで上質な紙が使われていることが多いですよね。臨時であってもこんな財布なら、ちょっと見せたくなってしまいます!ちょうどスタバのマークの顔がいい位置に来ているのも達人な感じがします。なかなか折り方が見ただけではわからず真似できそうにありませんが、あっぱれなアイデアです!ちょっと試してみたい気がしますっ!

同じ大きさの紙袋があれば、活用の幅が広がります

蛇腹のオーガナイズケースを紙袋で。

これは素晴らしすぎて圧巻です。カタログなどA4サイズくらいの書類が入る封筒は会社によく届きますよね。それを取っておいてつなぎ合わせたり、同じ大きさの紙袋がいくつかあれば、マチを生かしてそれぞれにたくさん入る蛇腹のポケットを作ることができます。こう言った紙袋は丈夫にできていることが多いですから、書類の整理には向いているかもしれません。古い封筒などを使って書類を整理しても、それぞれバラにして封をしておくと、結局開けて確認しなくてはいけなかったりしますが、これなら一気にぞれぞれの袋を見ることができますし、同じジャンルのものを一緒にまとめておけるのは便利ですよね。同じ大きさの袋があれば是非チャレンジしたいものです。

引き出しの仕切りは紙袋で

引き出しの中に細かいものを入れたい時は100均に行ってプラスティックのケースを買って仕切ったりしますよね。用途が変わるたびに、またプラスティックのケースを買い替えたりして、実は結構お金がかかっていたり、ゴミが毎回出たりすることが、小さいストレスになっていませんか?紙袋で仕切れば、柔らかい仕切りだからこそ、少し多めに入れても横に広がってくれますし、少なめに入れれば小さくなって隣の仕切りにたくさん入れられたりします。汚れれば、捨てて仕舞えばいいですし、もしサイズを変えたければハサミでチョキチョキ切れば簡単にサイズも変えられます。これは便利!ラベリングが必要な場合も直接紙に書いてしまえるのも嬉しいところです。

パッケージデザインをそのまま活かす

色やデザインを生かしてカードに。

こんな手作りカードをもらったら、愛が詰まっている感じがして実は市販のカードをもらうよりも嬉しいかもしれません!クリスマスの時期などは素敵なデザインに変更された紙袋などがよく手に入りますから、そういったものをうまくカードに活用してデザインするのもいいですよね。このカードはコージーコーナーの赤と白のデザインをうまく活用。これは秀逸です!ポップアップカードのデザインのシンプルさが逆にカラーをうまく生かしていますよね。パンチで開けたようなドット柄もアイデアがいいですよね。封筒まで手作りしてしまう徹底ぶり。受け取ってみたいカードです。

ブックカバーは柄が活きます

二つブックカバーを作ったら、たまたま地図がうまく繋がったそうです!ベーカリーのドンクの紙袋を使ったとありますが、こうやってみると、なかなか素敵なデザインです。見慣れた紙袋の中にも、実は他のものに使うと新鮮に思えたり、デザインの美しさに再度気がつかされたりすることがありそうですよね。特に持ち歩く本であれば、ブックカバーをかけておきたいですし、紙袋の丈夫な素材の紙であれば、読み終わるまでにボロボロになることもなさそうです。身の周りに溢れる素敵なデザインはついつい見過ごしがちですが、さりげなく身近に置いて改めて愛でるのもいいですね!

マステでラベルをつけたブックカバー

カルディコーヒーの紙袋もいつも可愛いデザインで、季節によって変わったりと気になりますが、よく行くからこそたまる紙袋の一つですよね。たくさんあるのであれば、いくつもお揃いでブックカバーを作ることができるのも揃って素敵です。マスキングテープで本のタイトルを書くアイデアはぜひ真似したいですね!色々とある紙袋ですが表面に雨に強いように加工してある紙袋も多いですから、多少の汚れもなんのそのです!紙袋は侮れません。

素敵なデザインであれば、鉢カバーにも。

ゴミ袋にしようと思っていた紙袋を、植木鉢の代わりに。良い鉢がないから使ったようですが、とっても素敵。このアイデアを他に活かすのであれば、ゴミ箱や、雑誌の整理、様々な場面で同じような考え方をもとに片付け&素敵なお部屋作りができそうです。

ファッショナブルに生まれ変わることもできちゃいます!

上質な小さいサイズの紙袋を生かしてミニバッグに

たとえ紙袋であっても、ハンドルやちょっとしたパーツをつけることによって随分とイメージが変わりますよね!たとえ紙袋であっても、ハンドルを変えるだけでちょっとしたバッグになっちゃいました!紐が通っていた穴には金属パーツをつけることで高級感がアップ。この工夫にはびっくりですね!

バーンスターも上質な紙袋の素材ならパリッと綺麗に作れます

ツリーがなくてもあるものでツリーを作ってしまうこのアイデアは、さぞ頭が柔らかくデザインセンスのある人なんでしょうね。スタバのカップを積んでツリーにしてしまうのも素敵なアイデアですし、おそらくおのカップを運んできた紙袋ですらも、バーンスターを作って生かしてしまうという、何も無駄にしない感じが素晴らしいですよね!しかも、スタバのロゴが生かされてて素敵です。

紙袋は色とデザインの宝庫。ボータイにだってなれます。

昔から長く使われている紙袋のデザインは、よく見るとおしゃれなものがたくさん。見慣れてしまうと気がつかないものなんですね。こんなボータイだって、色が可愛く出ていておしゃれです♪

捨てる前に、ちょっと見回して活用を。

無駄に色々なものを溜め込む必要もないけれど、持っているものを捨てる前にもう一度活用できるか見直してみることで、他の余計なものを買う手間が省けたりするならいいですよね。
身近にある紙袋は日常生活の買い物で毎回手に入るものですから、ついついたまってしまうもの。溜め込んでスペースを取ってしまうよりは大胆に時々捨てることも大事だと思いますが、捨てる前に、何かできるかちょっと考えてみてはいかがでしょうか。
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