316 VIEW

今更聞けない!鏡開きと七草とは?

日本の伝統行事は色々とありますが、新年明けてすぐの「鏡開き」と「七草」はやったことがありますか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年12月30日更新

こうやって写真で見てみると、確かに夏から秋にかけて見る花が多いことに改めて気がつきます。秋には改めて7つの花を探して散策に行くのもいいかもしれません。

鏡開きは1月11日

quote
供えた鏡餅を下げる日は各地方によって違いがあります。
年神様がいらっしゃる1月7日までを松の内といいます。鏡開きは、松の内が明けた1月11日に行うのが一般的です。
松の内を15日とする地方では、鏡開きを15日または20日に行う場合があります。
また、京都では1月4日に行われます。

そもそも鏡餅はなぜ丸い?どうしてお正月に飾るのでしょうか?

quote
鏡餅の丸い形は心臓を象徴化したものといわれ、年神様に力を借りて魂の再生を図ったと伝えられています。昔は鏡餅とともに大根、かぶ、押し鮎、鹿肉などを食べていたようですが、次第に食べるものから眺めるためのものとなりました。これが床飾りとしての鏡餅の始まりだといわれています。
神に供えられた鏡餅を鏡開きの日に割って頂くことで、神の霊力とつながりが生じると考えられています。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • spiderman

    ちょっと気になること、やってみたいことを書いていきます。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事