こんなに簡単♪ギフトにもできる手作りキャンドル⭐︎

おうちで長い夜を過ごしている時に、キャンドルの炎を見ているとリラックスできますよね。でも可愛いキャンドルって高いし、探すのも手間。いっそ手作りしませんか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年12月28日更新

目次
  1. 長い冬の夜。キャンドルの炎で気持ちをリラックス

長い冬の夜。キャンドルの炎で気持ちをリラックス

冬は夜が長く、寒いのでついつい家の中にいてぬくぬくすることが多くなりがち。そんな日はキャンドルの火でリラックスして凍えた体と頭をリラックスさせるとリフレッシュできますよね。

いつものキャンドルを少しDIYして、特別にしませんか

簡単だとわかっていても、ちょっと面倒なキャンドル作り。ジャーに注ぐだけでも、素敵なキャンドルが出来上がります。ちょっとやってみると、キャンドル作りの簡単さにもう少し工夫してみたくなりますよ♪

ハーブを入れて見た目も和むキャンドル

ローズマリーを贅沢に入れて、メイソンジャーでキャンドルを作ればこんな美しいキャンドルに。無臭のキャンドルを買ってきて溶かし、少しアロマオイルを垂らして作れば、簡単にアロマキャンドルの出来上がりです。形の可愛いグラスを使えばそれだけでキャンドルホルダーの役割も果たしてくれますから可愛くていいですね。

ドライフラワーを外側にデコレーションして見て癒されるキャンドル

眺めているだけで癒されるドライフラワーでデコレーションしたキャンドルを作ります。市販のキャンドルを用意します。お好みのドライフラワーを準備。好きな場所にドライフラワーをキャンドルの周りに配置し、温めたスプーンを花の上から押し付ければ、少し溶けたキャンドルがノリの役割をしてドライフラワーがキャンドルにくっつきます。以外と簡単なんです!ドライフラワーで草原をイメージしたり、花束を作ったり、文字を作ったり、いろいろと楽しいアレンジをしてくださいね。

小さな流し入れるだけのキャンドル

ドングリの帽子をキャンドル

こんなに小さいドングリのカップをつかてキャンドルを作るなんて、なんて可愛いアイデアでしょう。欧米ではドングリの帽子はフェアリーカップと言われて、妖精たちが飲み物を飲むのに使っているなどと言われます。もしかしたら、トーチ代わりに使ってくれるかもしれません!
作り方は簡単。芯を入れてキャンドルを溶かして入れるだけ。あまり実用性はありませんが短い時間見て楽しむにはいいですね。

貝殻をキャンドル

クリスマスにお正月に食べた牡蠣の殻、ホタテの殻、ハマグリの殻。もちろん夏の思い出の貝殻を使って素敵なミニキャンドルを作ってみてはいかがですか?貝の大きさによってはティーライトキャンドルと同じくらいの燃焼時間になるものもあるのではないでしょうか。火を灯した時の安定性を考えて貝を選んでください。心配であれば、砂を入れたトレーに貝を置くと、貝が安定し、なおかつまるで砂浜にある貝のような演出になりオススメです。

ボトルキャップもキャンドルに

外国製のビールなどを飲むと、可愛い王冠を見つけることありますよね。取っておいてもしょうがないし、と捨ててしまいますが、こんなキャンドルを作ってみるのはいかがですか?このサイズならちょうど一回のお風呂で使い切るくらいのサイズ感。くつろぎのバスタイムに毎回一個ずつ火を灯すのも悪くないアイデアです。

注ぐだけで作るキャンドルも、ちょっと工夫でカラフルに。

キャンドルを入れるグラスにロウを注ぐ際に、お箸など何か枕になるものを置いてグラスが傾くようにします。乾いた後に2色目を投入。それを繰り返して斜めのラインで色が変わるキャンドルに。色変えに夢中になりすぎて、キャンドルの芯を入れ忘れないように気をつけてくださいね。

クッキーモールドを使って可愛い形のキャンドル

クッキーの形を使えば、簡単に可愛いキャンドルができます。使う時は、水の中に入れてフローティングキャンドルなどにもできそうです。100均にもたくさんクッキー型が売っているので楽しい形のものがたくさん作れそうです。思わぬものが素敵な方になってくれるかもしれませんから、いろいろとキッチンや、子供のおもちゃなど見てみるといいですね。

クッキー型で作ったキャンドルもさらにキャンドルにつなげて森のよう

クッキー型で作るキャンドルは平べったくぺたり遠くイメージがありますが、芯を縦に通せば、こんな風にスタンドのキャンドルにもなります。たくさんの木が並ぶとまるで森のようです。

重なったハートのキャンドルを作ろう

こんな形のキャンドルは作ることはできないと思っていませんか?そんなことないのです。グラデーションのハートにしてみたり、大きさを変えてみたり、オリジナルものを作ってみてくださいね。

用意するものは、そそぎ口のあるロウを溶かすための器。クッキングトレイ、エッセンシャルオイル、ロウソクの芯、ロウ、クッキングシート、クッキー型です。他にもナイフなどちょっとしたツールが必要になります。色づけにクレヨンを用意します。芯を通すためにロウに穴あけをするためにようじか竹串などを用意します。

まずは湯煎でろうそくを溶かします。ゆっくりと丁寧に溶かしてくださいね。溶けたら、お好みでクレヨンで色づけをします。エッセンシャルオイルもお好みで入れましょう。

色がついたキャンドルがきれいに溶けたら、バットにクッキングシートを敷いて、その上にロウを流し込みます。どんなトレイでも構いませんが、クッキングトレイがちょうどふちの高さが扱いやすいです。

少し固まったところで、クッキー型を抜いていきます。中央にキャンドルの芯が通る穴を開けます。そんなに丁寧にやらなくても大丈夫です。ちょっとずれた感じがまた可愛いので年となく同じ場所に開けていきましょう。

もう少し固まったら、余分な部分を取り除いて、ちゃんと硬くなるまで完全に乾かします。取り除いた部分はまた溶かしてさらにキャンドルを作ってくださいね。

固まったら、開けておいた穴にキャンドルの芯を通して出来上がり。横から見ると不揃いな感じが可愛いです。上と下を3色くらいの色でグラデーションにするとさらに素敵な出来上がりになります。

オーソドックスなスティックのキャンドルを作る

スティックのキャンドルも手作りすると優しい感じの風合いに仕上がります。小さいサイズなら何本も作っても楽しいうちに作業が終わりそうです。早速やってみてくださいね♪

キャンドルの芯は重石をつけて、鉛筆などに結んでおきます。

キャンドルを湯煎で溶かし、真になる部分を漬けます。

一回だけつけた様子。一度乾かします。これから何度も重ねてロウをつけていきます。

何度もロウの中に入れて乾かして、ロウの中に入れて乾かして、を繰り返していきます。自分の好みの太さになったら、そのまま吊り下げて乾かします。もっと太いのが好きな人はどんどんロウをつけてください。長いのが好きな人は紐を長くしてください。でも大きな鍋の中にロウを用意しなくてはいけないので、小さいサイズを作るのが無難です。

乾かす時に空き缶などを使うと便利です。このまま完全に乾くまでほっておきます。触りたくなりますが、そのまま乾かしましょう!

改めて長さを揃えるためにナイフで切りそろえます。これで完成です。ちょっといびつな形が手作りらしくてとてもいい風合いです。

ケーキに立てる時には、下にアルミフォイルを巻いた方がいいですね。ケーキがシンプルでも可愛いキャンドルがあればとっても素敵です!

フローティングキャンドルを作る

こんなボール型のフローティングキャンドルも作れるのです!!驚きですよね!上手にできたらギフトにもいいかもしれません!

用意するものは、ロウ、水風船、温泉セット、キャンドルの芯、クッキングシート。平らなメタルのトレー。中に入れるためのティーライトキャンドル。

好みの大きさの水風船を作ってください。大きく作りすぎると扱いづらいです。

ろうそくを湯煎で溶かします。着色したい場合はこの時点でロウに好きな色のクレヨンを入れてください。

溶けたろうそくの中に水風船を入れて、風船の周りに綺麗にロウをコーティングさせます。柔らかいうちにクッキングシートなどに置くと、底が平らになり安定感のあるフローティングキャンドルになります。

固まったら、風船の上をカットし、水を抜きます。

ゆっくり丁寧に風船を取り除いてください。

湯煎鍋の上にメタルのトレーをかざして、クッキングシートを敷き温めます。フローティングキャンドルの上部をこすって丸くなるようにエッジを整えたら出来上がりです。中に小さめのティーライトキャンドルを入れて楽しんでください!またはキャンドル型のLEDライトだとより安全で見た目もキャンドルのようでいいですね。

リラックスした夜長をお過ごしください

寒い長い夜をただ震えていてはもったいないです。楽しく、リラックスして過ごせたらいいですよね。キャンドルを使って気持ちも暖かな夜を過ごしてくださいね。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • spiderman

    ちょっと気になること、やってみたいことを書いていきます。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事