472 VIEW

寒い冬だから!ほっこり美味しい紅茶を淹れたい

ダージリンに、アッサム、ニルギリにウバ。全部紅茶の名前だけれど、普段気にして飲んでいますか?自宅にどんな紅茶があるかご存知ですか?気にしてみると奥が深い紅茶の話。基礎的なところをちょっと知ってみるとアフタヌーンティーが楽しくなります!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年12月24日更新

ニルギリのおいしい飲み方

quote
ブラックティーで香りを十分に楽しめますし、さじ加減や蒸らす時間を調整して、ミルクティーにするなど幅広い楽しみ方ができます。
 また、スパイス、ハーブなどをいれたバリエーションティーにも適しています。イングリッシュブレンドなどのイングリッシュティーにも大量に使用されています。
 ニルギリ茶はその弱い個性を逆に利点として、もっとも利用方法の幅広い茶葉といえるのです。

ウバ

quote
「ウバ」はスリランカ南東部の標高約1800mに位置する産地。その名前は缶やペットボトルのミルクティーなどで日本でもおなじみとなっていますので、「好きでよく飲んでいる」「聞いたことはある」という方も多いのではないでしょうか。

「ウバ」は、他の紅茶とは圧倒的に異なる味と香りで、ブラインドテストでも誰もが区別ができる紅茶です。その個性ゆえ、好き嫌いが分かれると言ってもいいでしょう。
フレーバリーシーズンは7月~9月。特徴である「ウバフレーバー」と総称される独特の香りが最も豊かになるシーズンです。「ウバフレーバー」は、バラやスズランのような甘く爽やかな香り、サロメチール香と呼ばれるメントール系の香りです。

ウバのおいしい飲み方

quote
良質のものほど香りが強くなりますので、「香りが苦手」という方はミルクティーをおすすめします。ミルクティーにすることで、メントール香がフルーティーに変化し、深いコクと爽やかな香りをお楽しみいただけます。

キーマン

quote
キーマンは、中国安徽(あんき)省の祁門(キーマン)県で収穫される茶葉です。この地は、世界最古の紅茶産地として知られています。
キーマンは、ダージリン(インド)、ウヴァ(スリランカ)と並び世界3大銘茶のひとつで、「キーモン」「キームン」とも呼ばれています。
中国は紅茶発祥の地であり、紅茶生産量はインドについで世界第2位になっています。
しかし、中国内での紅茶消費量はごくわずかであり、紅茶生産量の約10%ほどで、残りの約90%は、輸出用にされます。しかし、世界最大の人口を抱える中国人が、紅茶を大いに楽しむようになると、この事情も変わってくるかもしれませんね。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • spiderman

    ちょっと気になること、やってみたいことを書いていきます。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事